AWS Cloud Practitioner 取得するまでの対策として記録、備忘録として投稿する。
前提
- 幅広くIT機器全般のHW修理を10年間携わってきた
- 情報系大学卒業
- オンプレとクラウドの違いの知識程度
- 基本情報技術者試験を何度も受けた
(受かったとは言っていない) - 現在はAIが作成したコードのレビューしたり、趣味でDockerを利用している
- 最終的には資格を仕事で活かしていきたい
- あくまで記録向けの投稿のため、初心者にわかりやすく説明した投稿ではない
重点に置くべきこと
これに関しては、AWSに限った話ではないかもしれないが、用語と特徴を覚えるだけでなく、単語帳のように用途から対応する用語が秒で答えられるようになることで、1問1問確信をもって解答できると思われる。
AWS Skill Builderの評価テストや模試問題を提供いただいているサイトの問題を軽く解いてみて、Cloud Practitioner の場合は、どういうユーザーにどういうAWSの技術が適しているかと問われることが多い傾向だった。
イメージしづらい内容は、自分の知っている知識と絡めるあるいは置き換えて考え、他者に説明できると苦手が払しょくできる。
エンジニアあるあるかもしれないが、英語の意味がわかると最悪その場で詳細を忘れてしまっても単語の意味で正解できるので、わからない単語はすぐ調べる。
ちなみにすべて網羅されているわけではないが、自分で調べた内容と照らし合わせるのに、参考にしたAWSのサービス名由来をまとめたサイトがあったので安心感が増した。
課題(必要に応じて追記)
AWS Skill Builder公式モジュールの全13モジュールは修了し、イメージ図を参考に復習している。
想像以上にボリューム感があるが、時折別モジュールで同じ用語が出るケースもあるため、用語の意味、特性をよく理解する必要があるため、前項を参考にイメージの明確化が重要になってくる。
AWS演習道場という模試問題を提供しているサイトがあったが、公式問題と比較してみると、本番に近いような問題ではなさそうで信ぴょう性に欠ける部分を感じたため、合格者が共通して利用している Udemy の問題をこれから使っていこうと思う
イメージの明確化(必要に応じて追記)
※現時点で本試験において、必要となる手段
・用語の前後関係(密接にかかわる用語)の把握
・用語に対するイメージ図(NWの経路図みたいな)
・用語から必要になるモデルケースをイメージする
現時点で理解しづらいところ(今後、追記予定)
・Site-to-Site、Direct Connect
最初はかなり似ていて、問題が連続したときにどっちかよくわからなかったが、言葉で惑わされたが、Direct Connectは専用線でつながるため、直接インターネットにつながるわけではない。
・Skill Builderで補完できない用語
Udemyの問題集を解いてみて、あきらかにSkill Builderで紹介されていない用語や概念があるため、覚えたほうがよさそうな用語は多い。
そのため、用語を深堀していったが、その中でAWSドキュメントに出会い、とても調べるのにはかどっている
いちいち検索して、内容の信ぴょう性を確認しなくても AWS公式のドキュメント(ユーザーガイド等)があり、AI 検索もできるため、上記の用語の違いとかもわかりやすい。
・構造化データ系
思ったよりどれがどの構造化に区分されるのかあいまいだったため、ある程度分かっておく必要がある。
・EventBridge、SNS、SQS の特徴
・Elastic Beanstalk、Lightsail の特徴
・AWS Global Accelerator、Amazon CloudFront の特徴
・Amazon EFS、Amazon EBS の特徴
・Amazon FSx、EFS の特徴
・Elastic Disaster Recovery(DRS)、Backup の特徴
参考文献
- AWS Skill Builder / https://skillbuilder.aws/learn
- サービス名の由来で覚えるAWS|AWS認定試験対策 / https://www.qolup-it.com/origin-of-aws-service-names/#toc8
- AWS演習道場〜無料試験問題集〜 / https://aws-exam-dojo.com/
- 【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問) / https://www.udemy.com/course/aws-4260/?couponCode=25BBPMXINACTIVE
- AWSドキュメント / https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/








