はじめに
AWSで環境を作るときは、まず「ネットワーク」を準備します。
基本は VPC → サブネット → ルーティングの順番です。
全体の流れ
- VPCを作成(論理ネットワーク)
- サブネットを作成
- パブリックサブネット
- プライベートサブネット
- ルーティングを設定
- VPCに、インターネットゲートウェイ(0.0.0.0/0)作成
- サブネットに、ルートテーブル作成
- ルートテーブルとインターネットゲートウェイを繋げる
- VPCは巨大な論理ネットワーク
- サブネットは、AZ(データセンター)ごとで、物理的にどこか一つの場所を選択する。
- VPC:論理ネットワーク。自分の作業用のネットワークをまずはじめに作成する。
- サブネット:VPCを使いやすいように分ける。
- AZを分けて配置して物理的に話すことで災害に強くなる
- 例えば、セキュリティ上の理由で、例えばwebサーバーはインターネットと繋げたいけどdbサーバーは内部に隠したいなど
- ルーティング:VPCにインターネットゲートウェイ、サブネットごとにルートテーブルを作成。すると、サブネットごとにインターネットゲートウェイと結びつけてサブネットの中身が外に出れるようになる。
