はじめに
インタフェース、スイッチ、ルーター、アクセスポイントというネットワークでよく聞く言葉を図で理解する。
インタフェースとは
ネットワークインターフェースとは、コンピュータが外部ネットワークと通信するためのハードウェアやソフトウェアの接点で、有形無形どちらもある。
有形(ハードウェア)
定義:ハードウェアデバイスとして形があるネットワーク接続ポイント。
例:イーサネットポート、Wi-Fiアダプター、光ファイバーコネクターなど。
無形(ソフトウェア)
定義:ソフトウェアによって作成された仮想的な接続ポイント。
例:仮想ネットワークアダプター、仮想LANインターフェース、仮想プライベートネットワーク(VPN)接続など。
ハードウェアを模倣したものと考えると良くて、ルーティング設定やIPアドレス、macアドレスの割り当てなどにより管理される。
例)Linuxの場合、ip linkやifconfigコマンドを使ってネットワークインタフェースを管理。
スイッチ

LAN内の効率的なデータ通信をする機器。
ハブに比べ、必要な機器にのみデータを送れる。
スイッチの中にPCと繋ぐためのケーブルを入れる穴がたくさんあって、これもインタフェースの1種。
ルーター

複数のネットワークを管理する機器。
スイッチだと同一ネットワーク内で
アクセスポイント

無線ネットワークの中心的な役割。代表例はWi-Fiルーター
家庭内のデバイスに配信する。
参考

