概要
はじめてAzureを触った時のメモ。
仮想マシンの作成
簡単やーんと思ったら、エラーが出た。
クォータとは?
Azure がサブスクリプションごと・リージョンごとに決めている「使っていい最大量の枠」
Azure のクォータは2種類:
- リージョン全体の vCPU 数(例: Japan East で合計 100 vCPU)
- VM ファミリごとの vCPU 数(例: D シリーズで 100 vCPU)
一般的な VM(B、D、F シリーズなど)は初期上限が 100 程度に設定されているが、GPU VM(NC、NV シリーズなど)や特殊な VM ファミリは初期上限が 0 に設定されており、使用前にクォータ増加申請が必要。

デプロイが完了しました。

VMの作成によって必要なネットワーク一式も自動作成された。
アプリの登録
アプリは、枠だけ作っている状態。
以下が作成された。
- アプリケーション ID (クライアント ID)
- オブジェクト ID
- テナント ID
感想
Microsoftの他のUIと似ているし、AWSより画面がゴチャゴチャしていなくて触りやすかった印象。コスト管理もしやすそう。







