今回取り組んだ内容
- DiscordBotに初挑戦
- Wispbyteに無料デプロイ
なぜやろうと思ったか
ある部員がスレッドの全メッセージにリアクションをつけてるの見て
Botがいたら楽じゃね?
と思ったため。
学んだこと
1. Wispbyteとは?
常時稼働させるDiscordBotを無料デプロイできるところないかなと探していたところAI君が提案してくれて、なんか良さげだったので採用してみました。
マイクラサーバーのホスティングとかもできるっぽいっすね
クレカ登録がいらないのが何よりデカいっす
Wispbyteとは
Wispbyteは、Discord Bot・Webアプリ・APIなどを無料で24時間365日ホスティングできるクラウドサービスです。
無料プランでもDockerコンテナ上でアプリケーションを実行でき、Node.js・Python・Java・C#など複数の実行環境に対応しています。また、有料プランへアップグレードすることで、より高い性能や追加機能を利用できます。主な特徴
- 無料で24時間稼働するサーバーを利用可能
- Discord BotやWebアプリ、APIなどをホスティングできる
- Node.js、Python、Java、C#などの主要言語に対応
- Dockerベースの実行環境
- GitHubとの連携や環境変数の設定に対応
- 必要に応じて有料プランへアップグレード可能
どんな人におすすめ?
- Discord Botを無料で動かしたい人
- 個人開発したWebアプリを公開したい人
- VPSを契約する前にクラウドホスティングを試してみたい人
- 学習用途や小規模プロジェクトを手軽に公開したい人
無料で始められるため、個人開発や学習用途のホスティングサービスとして人気があります。
(引用:chatGPTより)
2. やってみた結果
実際に試した内容を書く。
- DiscordBotを作成し、ビルドしてzipファイルにまとめる
- Wispbyteにアップロード・解凍して環境変数など設定したら終わり!
1.DiscordBotを作成する
本題じゃないので別の記事にまとめます
(いつかここにリンクが張られることだろう)
2.Wispbyteにアップロード・解凍してもろもろ設定する
これも専用の記事がいいかと思ったので分けました。
サイトにアクセスしたらサインインしてアカウントを作成します。自分はGithub連携で始めました。
何用に使いますか?とか聞かれたら適宜それらしいのを答えつつ進めてもらって、ダッシュボードまで行きます。
沼ったポイント
- Wispbyteで最初にサーバーを作成する際ブラウザの翻訳機能が悪さしてサーバーが作成できなかった。
- RLSに引っかかってキーワード取得ができなかった。
<解決策>
- 翻訳を切りましょう。
- 今回はRLSを切りました。この辺の勉強してちゃんとした解決策知りたいっす。
感想
- DiscordBotは思っていたより簡単に作れてびっくりしました。
- 今回常時起動させなきゃいけないタイプだったのでデプロイ先に困ってましたが、スラッシュコマンド受け付けるだけだったらVercelでも良さそうなのでお手軽に作れるんだな~と思いました。
来週やりたいこと
- ゆるテックアプリを完成させたい。
- RLS周り勉強する?
- SQL復習?