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目次

1.はじめに
2.wispbyteとは
3.使用方法
4.使ってみた感想
5.おわりに

1. はじめに

常時稼働型のDiscordBotってデプロイ先に困りますよね?自分はまだ学生なのでラズパイですら買うのが厳しいです。
なので無料で稼働させられるいいホスティング先ないかなと探していて、ついに見つけました。
それがWispbyteでした。
クレカ登録不要で無料稼働できる!自分が調べてた時記事が一つも出てこなかったので今回使用方法とか使ってみた感想をまとめようと思います。

【使用技術】

言語・実行環境

  • TypeScript
  • Node.js (v20以上)

ライブラリ・フレームワーク

  • discord.js (v14
  • @supabase/supabase-js
  • ws

データベース

  • Supabase (PostgreSQL)

コード品質・開発ツール

  • ESLint
  • Prettier
  • Lefthook

インフラ・ホスティング

  • Wispbyte

2. wispbyteとは

Wispbyteは、Discord Bot・Webアプリ・APIなどを無料で24時間365日ホスティングできるクラウドサービスです。
無料プランでもDockerコンテナ上でアプリケーションを実行でき、Node.js・Python・Java・C#など複数の実行環境に対応しています。また、有料プランへアップグレードすることで、より高い性能や追加機能を利用できます。

主な特徴

  • 無料で24時間稼働するサーバーを利用可能
  • Discord BotやWebアプリ、APIなどをホスティングできる
  • Node.js、Python、Java、C#などの主要言語に対応
  • Dockerベースの実行環境
  • GitHubとの連携や環境変数の設定に対応
  • 必要に応じて有料プランへアップグレード可能

どんな人におすすめ?

  • Discord Botを無料で動かしたい人
  • 個人開発したWebアプリを公開したい人
  • VPSを契約する前にクラウドホスティングを試してみたい人
  • 学習用途や小規模プロジェクトを手軽に公開したい人
    無料で始められるため、個人開発や学習用途のホスティングサービスとして人気があります。

(引用:chatGPTより)

偉大なチャッピー先生にまとめてもらいました。ざっくりは上記の通りだと思います。

加えて、サイトに行ってもらったらわかるんですが、マインクラフトのサーバーとかもホスティングできるっぽいですね。
無料プランで作れるサーバーは1個までかな?

3. 使用方法

今回自分がやってうまくいった方法を紹介しようと思います。全部の環境でうまくいくかはわからないので自己責任でお願いします。
加えて自分はすでにアカウントを作成してしまっているので写真と少しずれがあると思いますが適宜解釈して進めてもらえたらと思います。。。

1. サイトへ行きアカウントを作成する
https://wispbyte.com/
こちらのリンクからサイトへ飛んでもらって、GetStartedのボタンを押してもらったら多少違うところはありますが、ざっくり下の画像のような感じになると思います。
今回私はGithub連携でアカウントを作成したのでGithubアイコンをクリックして先へ進みました。
進んだのちはポップアップ表示が出ると思いますが基本スキップでよかったと思います。

{C9E8B343-721D-4D95-92F0-C153029FDD48}.png

2. サーバーを作成する。
アカウントが作れたらdashboardへ行きます。そこでCreate new Serverというボタンがあるので押します。
そのあとは サーバー名・説明文・使用タイプ(FreePlan)・使用技術 を選択・記入しCreate Serverを押します。
※この時ブラウザの翻訳機能はOFFにしてください!つけたままだとうまくサーバー作成ができませんでした。

{AC243207-A50D-4D96-B108-060C46BAB682}.png
image.png
{AA7F6CE3-D8B2-4BFD-BC43-0394B129E89A}.png
{426E7E20-1029-4C01-AFCF-B8F01ACDCCDC}.png

ちゃんとできてるかの確認としてdashboardのYOURSERVERSってとこに新しく増えてたらOKです
{E54F6678-32B3-4B23-A00A-42C7A10CD13A}.png

3. Botをアップロードして設定する
今回私はビルドしたファイルをアップロードする形でやりました。Githubとつなげて簡単に運用もできそうなので興味がある方は挑戦してみてください。

【3-1 ビルドしたBotファイルをアップロードする】
まずサイドメニューのSERVER MANAGEMENTにあるFilesを選択します。
{72AEBAF3-331E-4DE3-8B3E-F66AEB358F5E}.png
選択すると写真ではすでにファイルがアップロードされた状態ですが同じような画面になると思います。
{91264D00-4189-4E90-981A-80F5E819CC8B}.png
ここで右の方にあるUploadFilesを選択しビルドしたBotをアップロードします。

アップロードするものは以下です。

  • zip化したdistファイル
  • package.json
  • package-lock.json

※distファイルはアップロード後右の・・・マークを押してUnarchiveを押すとWispbyte上で解凍できるのでやっておきましょう。
{798A88C1-0D79-44B2-A891-EA42536606AC}.png
{1CA0138D-72F5-4AC9-9747-317C2E6825B5}.png

【3-2 環境変数を指定する】
環境変数を設定するところは先ほどのfilesがあったところを下の方へスクロールして行くとEnvironmentというのがあるのでクリックします。
{F62B96E0-9D4E-48CD-BC31-6E24CEBD3857}.png
すると以下のような画面になるので、Add variableを押して手動で入力します。
すでにある.envファイルを指定もできるみたいですが今回は手動で入力しました。
{39CE9D66-D0FE-4CE5-9FB0-E3286830BA06}.png

4. サーバーを起動する
さぁいよいよ起動のお時間でございます(⌒∇⌒)
起動は簡単:point_up:サイドメニューの一番上にあるスタートボタンを押すだけです:thumbsup:
image.png
起動時のログを見たい方はサイドメニューのconsoleという画面でlogが見れます:thumbsup:
{1858A258-FA18-4C91-9A5F-1159146A3727}.png

4. 使ってみた感想

調べてて日本語記事が少なく不安でしたが、簡単にできてびっくりしました!
今までBotはラズパイにデプロイするしかないかぁと半分諦めてたのでマジでありがたいです。
加えて、クレカ登録がいらないのもありがたい!学生でクレカない人も結構いると思うので個人開発のホスティング先としては十分だと思うので活用してみてはいかがでしょうか。


以上がWispbyteにホスティングした記録となります!ここまで読んでくださりありがとうございました!

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