概要
表題の通り。
Google Cloud Platform 用のCLIアプリgcloudはWSL上のLinuxにインストールできるが、(少なくともUbuntuでは)Windows上のブラウザでアクセスできるURLが表示され、ブラウザから認証ができた。
環境
- Windows 10 Home 1903
- Windows Subsytem for Linux
- Ubuntu 18.04 LTS
実行
入力
export CLOUD_SDK_REPO="cloud-sdk-$(lsb_release -c -s)"
echo "deb http://packages.cloud.google.com/apt $CLOUD_SDK_REPO main" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/google-cloud-sdk.list
curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -
sudo apt update
sudo apt install google-cloud-sdk
sudo apt install kubectl google-cloud-sdk-app-engine-python google-cloud-sdk-app-engine-python-extras
gcloud init
出力
gcloud init後、画像の通りCLIでURLが表示される。

白抜きになっている部分にURLが表示されており、そこにアクセスすることで認証ができる。

アクセス先でGCPを使いたいGoogleアカウントにログインするとこのような画面が表示されるため、画像では黒塗りになっている部分に表示されているコードをコピーしてCLIの「Enter verification code: 」の後に貼り付ける。
あとはプロジェクトやゾーンの選択をCLI上で行えば設定が完了する。
補足
「入力」にある各種コマンドの意味については公式ドキュメントかこちらの記事を参照。