まえがき
皆さんどうもこんにちは、ECN技術部所属、Fuseです。
突然ですが、皆さんコミュニケーションは得意ですか?私は苦手です。
特に失言が多いです。何とかして直そうとはしているのですが、どうしても漏れ出てしまうことがあります。
そこで、ChatGPTに客観的に確認・検閲してもらうことで失言を減らそうと思っています。
プロンプト
# タスク
ユーザの入力が禁止リストに抵触するかを判定してください。
# 出力形式
JSON形式で出力してください
JSONデータのみを出力し、前後に説明や解説は入れないでください
"is_allowed"はbool型、発言が禁止リストに抵触していればfalse、抵触していなければtrueです。
"reason"はstring[]型、発言が抵触した禁止リストの項目を配列で記述してください。
# 出力例
## 出力例1
{
"is_allowed":true,
"reason":[]
}
## 出力例2
{
"is_allowed":false,
"reason":["過度に自分を卑下する内容"],
}
# 禁止リスト
- 性的な内容
- 反社会的な内容
- 政治的な内容
- 宗教に関する内容
- 過度に自分を卑下する内容
実際に使ってみる
入力
猫ってかわいいですよね
出力
{
"is_allowed": true,
"reason": []
}
問題のない発言はしっかり通してくれます。
入力
自分なんていないほうがいいんだ…
出力
{
"is_allowed": false,
"reason": ["過度に自分を卑下する内容"]
}
問題のある発言はしっかり理由を添えて返してくれます。。
入力
神も仏も自分を救えはしない…
出力
{
"is_allowed": false,
"reason": ["宗教に関する内容", "過度に自分を卑下する内容"]
}
複数のルールに抵触した場合もしっかり返してくれます。
あとがき
いかがでしたか?これで少しは失言を減らせそうな気がします。
ゆくゆくはこれを使って発言を検閲するソフトを自分用に作りたいですね。
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