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R言語インストール(2018年 Windows)

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R言語とは

統計解析向けのオープンソース言語です。とにかく、統計に関わるとあらゆる場所で「R」について聞きます。SPSSやSASはもちろん、Azure Machine Learningなどクラウド系の統計ソリューションでも大体、使える/連携できるようになっています。

今回はR言語環境準備としてRのインストール方法を紹介します。RStudioインストール(2018年 Windows)に続きます。

※2018年1月に最新版でインストールし直して手順の再確認しました。一部スクリーンショットは旧バージョンインストール時のものですが、バージョンID以外変わらなかったのでそのままにしています。


参考

環境:Windows7 32bit(LinuxでもMacでも使えます)

Windows10 64bitでも同じ操作でインストールできることを確認しました。

Rバージョン:3.4.3(2018年1月に最新でした)


インストール方法


1.インストーラーダウンロード

CRAN(The Comprehensive R Archive Network)からインストーラーをダウンロードします

CRAN.jpg

「Download R for Windows」を選択した後に以下の順に進んで行きました。

base -> Download R X.X.X for Windows (62 megabytes, 32/64 bit)


2. インストール

ダウンロードした"R-X.X.X-win.exe"を実行します。

言語選択

R_Install_01_Language.jpg

R_Install_12_Start.jpg

R_Install_14_folder.jpg

64bit OSなので、64-bitにします。

※32bit OSの場合は、「32-bit 利用者向けインストール」を選択してください

R_Install_15_Component.jpg

特にこだわらず、起動時オプションはデフォルトのままにしました。

R_Install_16_Option.jpg

R_Install_07_Group.jpg

R_Install_08_Tasks.jpg


3. 起動とパッケージインストール

初回はパッケージのインストールもするため、「管理者として実行」で起動します。

R_Start_00_Start.jpg

画面が開きました。

R_Start_01_Rgui.jpg

試しに以下のように入力します。するとグラフが出てくることが確認できます。

'plot(cars)'

R_Start_02_Test.jpg

これからパッケージをインストールします。メニューのPackages -> Install package(s)を選択します。

R_Start_03_Install.jpg

サイトはJapan(Tokyo)を選択します。

R_Start_04_Language.jpg

Rcmdrというパッケージ(Rを使いやすくしてくれるGUI)を選択します。15分位かかりました。フリーズしているようにも見えましたが、CPU使っていたので待ちました。

R_Start_05_Package.jpg

パッケージインストール後にメニューから Packages -> Load package を選びます。

R_Start_06_Load.jpg

先程インストールしたRcmdrを選択します。

※Rcmdrが出てこないこともありました。そのときは、もう一度インストールをすると出てきました。

R_Start_07_Select.jpg

追加パッケージをインストールするようにポップアップが出るので「はい」を選択します。

R_Start_08_Add.jpg

インストール元に「CRAN」を選択して「OK」ボタンを押します。

R_Start_09_Place.jpg

Rコマンダーが起動しました!これで、Rを使う準備完了です。

R_Start_10_Commander.jpg