ELI5をMicrosoft Scoutで使ってみたのですが、とても良い。5歳でもわかるようにシンプルなHTMLを作ってくれる。難しい内容などを概要理解するのに重宝。
Coworkでも他のツールでも特に問題なく使えます。
使った結果
例えば、昨日(9/29)の OpenAIの発表についてまとめさせる。
/eli5 昨日から今日にかけてのOpenAIの発表内容を教えて
5歳じゃ漢字わからないのでは、と思うも全部ひらがなだとつらいので良し。

他にもページあるけど飛ばして、少し笑ったページ。こんなページを8ページくらい作ってくれました。

設定
設定は、以下のお願いをするだけ。
プロンプト
[claude-plugins-community/eli5 at main · anthropics/claude-plugins-community](https://github.com/anthropics/claude-plugins-community/tree/main/eli5)
このskillを追加して欲しい。
結果
`eli5` スキルを追加しました。登録後に読み込めることも確認済みで、すでに使える状態です。
**使い方:** `/eli5 DNSってどう動くの?`
**動き:** 指定したトピックを、大きな絵と少ない言葉で説明する HTML ファイルを作ります。
**元のスキルに追記した点:**
- 元は1行だけのシンプルな指示なので、それをそのまま残して Scout 向けに次を足しました。
- トピックを指定しなかったときは、何を説明するか聞き返します。
- 説明文は依頼と同じ言語(日本語で頼めば日本語)で書きます。
- HTML は外部ファイルに頼らない1ファイルで、`Microsoft Scout` フォルダに `eli5-<トピック名>.html` として保存します。
- 出典(MIT ライセンス、作者 Thariq Shihipar)はスキル内に記載しています。
保存場所は `C:\Users\yfukuhara\.scout\m-skills\eli5` です。
