ロードバランサについて
直接Webサーバーにアクセスするのは単一障害点になる。
⇒Webサーバーを複製して冗長構成にする。
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問題点
・アクセスポイントが分かれてしまう。
・サーバーが正常かチェックしなければならない。
※異常な状態のサーバーへは通信を自動的にストップさせたい。
・セキュリティの問題:直接Webサーバにアクセスさせるのはよろしくない。(webサーバーに通信の複合を処理させる必要がでてくる。)
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ELB を使用して課題解決する。
ELB(Elastic Load Balancing)
・ロードバランサにはDNS名のアクセスポイントが付与される。
→アクセスポイントを一つにし、負荷を分散させる。
・ヘルスチェック機能がある。
→異常なインスタンスを認識し、通信をストップする。
・ELBに証明書を付与することでSSL通信の終端となる。
→HTTPS通信を復号する処理を担う。(SSL Termination)
ELBの種類
・ALB(アプリケーション層(L7レイヤー))で、HTTPやHTTPSのリクエストの負荷分散に使用。
・NLB(ネットワーク層(L4レイヤー))で、TCPやUDPのトラフィック分散に使用。
・CLBは以前使われていた古いタイプのロードバランサ。
・ELBのみパブリックサブネットに配置して、EC2やRDSはプライベートサブネットに配置してセキュリティレベルを高めることが可能。
・内部向けロードバランサにはNLBが使用されることが多い。(内部はALB、外部はNLBを使用)