実務レベルで最低限の環境を作成する流れを勉強しながら紹介していきたいと思います。
初心者の方でも再現できるように丁寧に解説していきます。
前提
- AWSを利用した環境構築を前提としていますのでAWSアカウントが必要になります
- ドメインの取得にお名前.comのアカウントが必要になります
- AWSは東京リージョンを使用しています
※AWSの利用やドメインの取得には料金がかかります。
※ドメイン関連はおまけみたいなものですのでスルーでも問題ないです。
条件
- multi-AZで冗長化構成を作成する
- お名前.comにてドメインを取得し利用する
- HTTPSを利用する
- WAFは使用しない
- ALBのアクセスログはS3に保存する
- できるだけ料金を抑える
構成図
パブリックにあるEC2は踏み台サーバとして利用します。
ウェブサーバーとなるEC2はmulti-AZで冗長化構成にします。
NATは料金がすごく高いのとウェブサーバーとしての機能としてそこまで重要ではないので1つにします。
RDSの停止はサービスの維持に直結するケースが多いのでEC2と同様multi-AZで冗長化します。
目次
1記事で全部記載するには多すぎるので下記のフェーズに分けていきたいと思います。
(各フェーズごとに記事を作成次第、リンクも更新していきます)
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EC2を利用してウェブサイトを公開する方法①VPC作成編
subnet,rtb,NAT,igw,sgの作成と設定を行います。 -
EC2を利用してウェブサイトを公開する方法②EC2作成編
踏み台サーバとwebサーバの作成とセットアップを行います。 -
EC2を利用してウェブサイトを公開する方法③ELB作成編
ELBの作成と設定、アクセスログの収集設定を行います。 -
EC2を利用してウェブサイトを公開する方法④RDS作成編
RDSの作成と設定を行います。 -
EC2を利用してウェブサイトを公開する方法⑤Route53を利用してHTTPS接続を有効にする編
ドメインの取得、Route53とACMを利用したドメインの設定とHTTPSを行います。
