そもそもの話
JetBrains IDEのAIアシスタントがネイティブにcodexやclaudecodeに対応し始めたのですが、最新モデルが使えないとか、AIアシスタントの導入を行うと、こける等、まだまだ信用ならない所があるので、各IDE内蔵のpowershellで使う方法を書き記しておいた方が良いかなと思ったわけです。
CODEXの場合
インストール手順
まず、IDEを立ち上げ、powershellタブを開く(ALTキー + F12キー 同時押し)
次に以下のコマンドを入力して、コマンドライン版codexをインストール
irm https://chatgpt.com/codex/install.ps1 | iex
# インストール後、ターミナルをいったん閉じて開き直す
codex --version
認証手順
codexのインストールが終わったら自分の契約しているchatGPT(codex)の認証を通す。
codex loginを実行し、ChatGPTアカウントでログインする。
ChatGPTログインを選んだ場合はChatGPTプランに含まれるCodex利用枠が使われる。
APIキー認証を選んだ場合はOpenAI APIの従量課金になる。
以下のコマンドを実行
codex login
ブラウザが開きcodexのログイン画面が表示されるのでログイン
codexの使い方
codexで認識させるディレクトリを参照
Set-Location C:\foo\bar\buzz
codexを起動
codex
モデル選択
/model
現在のモデル、認証、作業ディレクトリなどを確認する
# ChatGPT認証またはAPIキー認証の状態を確認
codex login status
claudecodeの場合
インストール手順
まず、IDEを立ち上げ、powershellタブを開く(ALTキー + F12キー 同時押し)
インストールコマンドA、Bどちらかを選ぶ
インストールコマンドA
# 推奨:ネイティブ版。自動更新あり
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
インストールコマンドB
winget install Anthropic.ClaudeCode
WinGet版。手動更新が必要
インストール後はターミナルを開き直して確認する
claude --version
claude doctor
# WinGet版の更新:
winget upgrade Anthropic.ClaudeCode
claude code起動と認証
claude
ブラウザが立ち上がり認証画面になるので認証、以降はこのコマンドで起動できる
モデル変更
claudeを起動してから
/model
これで使用モデルを変更できる
それぞれの起動方法
codex
codex
claudecode
claude
これでエージェントが立ち上がるのでチャットで命令を出す