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M5StickVで複数モデルを切り替えて使用する

この記事はM5Stack Advent Calendar 2019 3日目の記事です

現在では、目の見えない方のために様々なアプリがあります

ですが、たとえば自分が飲みたいお茶のペットボトル(の柄)を登録しておいて、それを認識する、といった使い方ができるものはないようです。
登録したものを確認するにはオーカムマイアイ2のようなハードを使うことで実現できるのですが、価格が数十万円と高価であり、学生の方などが使用するのが難しいのが現状のようです。
2019-11-02_135209.png

そこで、3000円程で手に入るM5StickVを使って画像を登録・認識させるものを作成しました。
M5StickVで画像を認識している絵

認識用のモデルはM5Stackが用意してくれているV-TrainingというWEBサービスを使用します
V-Training
V-Trainingでは10種類までの物体を判別できるモデルを作成してくれるので、このモデルを複数作成し、切り替えて使用できるようにしました。
モデルを選択

V-Trainingそのものや音声を作る工程など、まだまだ面倒なところはありますが、
・ロゴ等平面的なものを認識する場合に少ない画像で水増しできるようにする(追加済)
・音声を作成する工程を簡略化する
等で面倒を減らしていけたらと思っています。

プログラムおよび作成方法はGitHubにて公開中です。

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