諸事情でmacにまたゼロからいろいろ設定せなあかんくなったんで今後のことを考えてのメモです.同じような設定やツールを利用する方が多いと思うので参考になるものがあれば嬉しいです.
lsの色と太さを変更する
自分はlsしたときディレクトリがグリーンの太文字じゃないと落ち着かないので.
export LSCOLORS=Cxfxcxdxbxegedabagacad
alias ls='ls -G'
一番左のC(太字のグリーン)がlsしたときのディレクトリの色付けとなる.太字が嫌なら小文字にすればいい.詳細はこちらとこちら
ログインシェル(~/.zsh)の編集
OSがCatalinaになってデフォルトシェルが.bashから.zshになったので今までbashに施していた上記のような設定をzshに施す.
export LSCOLORS=Cxfxcxdxbxegedabagacad
alias ls='ls -G'
これでターミナル起動と同時に設定がアクティブになった.詳細はこちら.
.zshrcのいろいろ
Vimの設定
自分はVimerなのだがなるたけシンプルなものを好むので以下2点のみ施す.
# コードの色付け
syntax on
# 行番号の追加
set number
git checkout中のブランチ名を表示
こちらを参考に,gitを入れてチェックアウト中のブランチを表示するよう設定.Homebrewはこちらから.Homebrew自体のインストールにXcodeのコマンドラインツール(Xcode)が必要.
Homebrew以外のgitインストール方法
Homebrew使ってインストールするのが一番手っ取り早いです.
どうしてもhomebrewは使えない状況であったため,こちらを参考に(バイナリインストール)gitをインストールしました.
https://www.atlassian.com/ja/git/tutorials/install-git
Homebrew以外のMavenインストール方法.
Homebrew使ってインストールするのが一番手っ取り早いです.
上と同じくhomebrew以外の方法でインストールをする必要があったため助かりました.
https://qiita.com/saitoryc/items/737ee9e711f1ebe0dcfa
Permission denied
など,複製・移動・削除ができない場合は sudo
なり-f
(コマンドオプション)で対応できます.自分は~/.bash_profile
ではなく~/.zshrc
に設定しました.
JDKのインストール
JavaはもちろんMavenでも必要になるJDK.
macにJava8をインストールする.
こちらに従いJDK-8をインストールします.
JDKの置き場
/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_202.jdk
PATHを通す.
export PATH=$PATH:/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_202.jdk/Contents/Home/bin
export JAVA_HOME=/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_202.jdk/Contents/Home
LinuxにJava8をインストールする.
Oracleからjdk-8u202-linux-x64.tar.gzをダウンロード.解凍したものを
/usr/local/java
に移してbashを編集.
export JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk1.8.0_202
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
設定を反映.
$ source ~/.bashrc
Javaのインストールを確認
$ java -version
java version "1.8.0_202"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_202-b08)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.202-b08, mixed mode)
Dockerのインストール
https://www.docker.com/get-started からmacOS用をインストール.
参考
https://qiita.com/ama_keshi/items/b4c47a4aca5d48f2661c
GithubまたはBitbucketへのSSH鍵認証の追加.
これやっておかないとあとで
fatal: Could not read from remote repository.
Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.
みたいなエラーがあれやこれや(git clone, push etc...)で出て困るので先に認証鍵の追加をします.
鍵の作成
$ ssh-keygen -t rsa -C [GithubまたはBitbucketに登録済みのメールアドレス]
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/********/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /Users/********/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /Users/********/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
いろいろ聞かれるけど基本的には全部そのままEnterでOK.
~/.ssh/
に
- id_rsa (秘密鍵)
- id_rsa.pub (公開鍵)
が作られたので今度はこのid_rsa.pub (公開鍵)
をリモート(Github, Bitbucket)へ登録します.ちなみに一度鍵作ったらそれを使いまわせるのでそれ以降は作る必要ないです.鍵の登録は非常に簡単で,
$ pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub
で中身(公開鍵)をコピーして
貼り付けて「キーを追加」すれば完了です.
参考
https://qiita.com/ksugawara61/items/a4f34e5e120bea1732d5
Node.js(npm)のインストール
フロントエンド開発でnpm使いたいのでNode.jsをインストール.
https://qiita.com/miriwo/items/73d1546220f1c091a7d5
Chrome拡張機能
Ref
他にもいろいろ使えそうな記事があったのでメモっておきます.