プログラムを読む技術を高めるべく、「プログラムを読む技術」を読むことにしました。
そこで印象に残ったところについて感想を書いていきたいです。
第一章
プログラムを読む状況や、プログラムを読む重要性について書いていました。
第二章
第二章では他人のプログラムが何故読みにくいのかを書いていました。関数の作り方やエンジニアのレベルなど色々と紹介されていました。思ったのは答えがないということですね。ある程度客観的な良いコードというのはあると思うのですが、人によって読みやすいコードは違うという面はありますね。
ですので、コードを読むのが難しくても相手のせいにしたり或いは自分を責めたりせず、そういうものだという精神を持っておくのがよいと思いました。この章を読み、少し気が楽になりました。
第三章
コードの読み方のコツを具体的に紹介していました。入力や出力を探すのがコツということ。なるほど。
そして全体像を掴む読み方と細かく見ていく読み方の紹介がありました。
全体像を掴むのが大切ですか、その辺は私もそう感じていたので安心しました。
第四章
プログラムの全体像を掴む為に読むべきものについて書いていました。外部仕様書のどういったところを読むか、私はまずシステムの目的が大切なのでは?と思ったのですが、筆者は機能要件がまず重要とのことでした。今後注目しようかなと思いました。
後は人からコードについて聞く方法ですね。細かい所は覚えてないので注意して聞きましょうと。なるほど、言われてみるとそうかもしれせんね。私はあまり考えずに細かいところを聞いていた気がしますが、聞かれてみると結構思い出すの大変ですね。
そしてmain部分から読んでいきましょうと。なるほど。
第五章
1行ずつ読むときのコツですね。気をつけるポイントが書いてあります。変数のスコープや参照されている場所などはあまり意識したことないですね。勿論必要とあれば意識しますが、読んでいる時毎回チェックはしないですね。読んでて思ったこととしては、読む作業中無意識のうちにスコープとか確認したりしなかったり判断していますね。
細かいところの確認は神経を使うので出来るだけ読まずにとばせるように無意識のうちに色々と工夫している気がします。
第六・七・八章
第六章では実際のコードを読んでいくという感じでした。
グローバル変数に注目して読もうという事を学びました。
全体を通して
参考になりました。ほかの方がどうコードを読んでいるかというのはイマイチ分からなかった事なので不安だったのですが読んでよかったです。