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Docker始めました〜Kitematicでコンテナ管理

はじめに

昨今のコンテナブームも踏まえてDockerに興味を持ち勉強を始めました。
Dockerをいじって分かったことについて発信します。

Kitematic

Kitematicはローカル環境において、GUIでコンテナのイメージ作成や起動停止等を行うことができるDockerの管理ツールです。
スクリーンショット 2018-02-03 11.37.11.png

Kitematicのインストール及びコンテナの起動手順について以下に記載します。
(※)なお、本記事はDocker for macを基に記載しています。また、Kitematicを使用するためには、Docker Hubでアカウントの登録が必要です。

Kitematicのインストール

1.Docker for macのアイコンをクリックし、Kitematicを選択する。
スクリーンショット 2018-02-03 00.05.18.png

2.ポップアップの「here」をクリックし、Kitematicをダウンロードする。
スクリーンショット 2018-02-01 21.33.28.png

3.ダウンロードできたKitematic(Beta).appを選択して実行する。
スクリーンショット 2018-02-03 10.11.06.png

4.Docker Hubのアカウントでログインする。
スクリーンショット 2018-02-03 10.21.29.png

5.Kitematicのホーム画面が表示される。
スクリーンショット 2018-02-03 10.24.02.png

コンテナの起動

1.起動したいコンテナを選択して「START」をクリックすると、コンテナが起動する。
スクリーンショット 2018-02-03 10.54.37.png

2.コンテナ起動後「RUNNING」が表示されると、正常に起動できたことが確認できる。また、「EXEC」をクリックするとターミナルが起動されコンテナに接続する。
スクリーンショット 2018-02-03 10.56.53.png

3.以降はターミナルで作業ができる。
スクリーンショット 2018-02-03 11.09.07.png

所感

Dockerを使用してローカルで開発環境を構築する場合、Kitematicを使うとGUIで直感的に操作ができるのでかなり快適です。また、新たにイメージを作成するときは、Kitematicのホーム画面で作成したいイメージファイル(※)を選択して「CREATE」をクリックすればいいので、新規作成も簡単にできます。Dockerで開発環境構築する人は増えていると思いますが、Kitematicをまだ使ったことなければ是非使ってみてください!
スクリーンショット 2018-02-03 12.16.18.png

(※)公式のイメージファイルはofficialが付いています。

追記

コンテナ選択するとホーム画面の戻り方が最初分かりませんでしたが、「+NEW」をクリックすると戻れます。。

Brutus
DevOpsとAIの二刀流を目指す凡人。Python、RaspberryPi、Linux、Docker、k8s、セキュリティ、Oracle Cloud、Terraform、Ansible等について発信しています。登壇、執筆等あれば、Twitterよりメッセージお願いします。またはPuulsでも受け付けてます。https://puuls.jp/p/1iz5MPU1tgk
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gauss
株式会社GAUSSは、AIソフトウェアを組み込んだサーバの提供、AIサービス構築のコンサルティング、AIのエンジニア育成をセットにしてサービス提供を展開するスタートアップ企業です。
https://gauss-ai.jp/
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