1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

私のAI活用 〜オモチャ感覚で学習サポート〜

1
Last updated at Posted at 2026-08-27

AIはすごく遊びがいのあるオモチャだった

1. 記事作成の目的

  • 自分のAI活用法を振り返るために、まずは言語化しておくこと。
  • いつでも振り返りできるように記録を残すこと。

2. 背景

  • 社内報で「AI活用」についての特集があった。
  • 趣味や業務で日常的にAIを活用しているため、自身の取り組みをまとめておきたいと考えた。

3. 使用しているAI

  • Gemini
    • コードレビュー用や自己分析用の Gem を作成・活用
    • NotebookLM(ノートブック)に学習記録のチャットを登録し、分析に活用

4. AIを使うときの工夫

  • 楽しく活用する
    • 好みの口調に設定したり、キャラクターを模したりして対話を楽しむ。
  • 目的とゴールの明確化
    • 使用する目的や達成したいゴールを事前にはっきりと設定しておく。

5. 主な活用内容

  • ① 自己分析
  • ② レビュー
  • ③ 学習補助(壁打ち)
  • ④ クイズ

6. 具体的な活用事例

① 自己分析

  • 思考・強みの言語化:日常のメモや会話データから、自分が周りに与えている印象、自身の強み・弱み、思考のパターン(型)を分析させる。

 ここは仕事や趣味にあまり活かせてないですが、なんか楽しいからついやっちゃう。

自己分析Gemとのやり取り

コミュニケーションについて分析してもらっている様子
image.png

学習について分析してもらっている様子
image.png

やっぱりあまり活かせてないですが、いろいろお話してくれるAI君に癒されるので一定の効果はありそうです。

  • 趣味(DDR)の練習サポート:趣味の DanceDanceRevolution(DDR)において、重点的に練習すべき譜面や、ステップアップに最適な練習譜面を提案させる。

 提案させた練習譜面をToDoとしてKeepに保存してもらうこともあります。

② レビュー

  • 規約遵守のチェック:コーディング規約をAIに読み込ませ、コードが規約を遵守しているかを確認させる。
  • 観点に基づくレビュー:事前に共有したレビュー観点や規約をもとに、網羅的なコードレビューを行わせる。

Gem作成時にレビュー観点やコーディング規約を共有しています。

③ 学習補助(壁打ち)

  1. 概念理解(AI解説):まず対象のテーマについてAIに解説してもらう。
  2. 認識のすり合わせ:「〜〜という認識で合っているか?」と質問を繰り返し、理解のズレを解消する。
  3. 理解度の検証:クイズ機能を活用してインプットからアウトプットへの移行を行う。(クイズに関しては後の章で)

 学習内容を要約させてGoogleドキュメントに出力してもらい、後で復習しやすいようにしています。
 また、認識のすり合わせを行う際は、使い分けや適した場面の確認を意識的に行っています。

壁打ちの様子

認識合わせの様子
認識合わせ.png

わかりづらいときは、具体例を示してもらってます
たとえ話.png

浅いことを学習してて恥ずかしいんですが、僕のリアルな学習記録になります。
あと、時系列は具体例の提示の方が先です。

また、使い分けなどもここで確認しています。
使い分け.png

この使い分けの確認が意外と効いてくる場面があったので、正直やっててよかったと思いました
使い分けの確認をしたことで、これは本当に必要か?という視点が増えたというのが大きかったです。

④ クイズ

  • プログラミング言語の文法クイズ
  • 設計比較クイズ(「どちらの方が美しい設計か」などの比較議論)
  • リファクタリングクイズ
  • 学習内容の理解度・定着度チェック

クイズの実例

クイズのリザルト画面
quiz_result.png

出題してもらったクイズ
quiz_exp.png

このようにクイズ形式にすることによって、知識が定着しているか確認するハードルがすごく下がります。
※まさにゲーム感覚でアウトプットまで出来てしまっています。

理解出来てるところ、出来ていないところまで教えてくれるのもうれしいポイントだったりします。

7. 私のAI活用 真の意味!!

上記の使い方によって、インプットからアウトプットまでのサイクルを回せているような気がしています。
 
個人的に、学習で大切なことはインプットとアウトプットをセットで行うことだと思っているため、なかなかいい使い方になっているのでは?と感じています。

ステップ フェーズ 内容
1 インプット AIによる解説・情報の整理
2 壁打ち 自身の認識と理解のすり合わせ
3 アウトプット AIクイズによる理解度の検証・定着

先ほど、インプットとアウトプットのセットが大切といったんですが
壁打ちを行うことで、誤った認識のまま進まないようにすることができていると感じているため、これもセットで行うのが良いかと思っています。
※学習の手戻りが発生しづらくなっているといった認識です

もっと上手な使い方や、学習効率を高める使い方があるかもですが
つーかこれが限界(ノブナガ)

8. 余談

  • 楽しく使うために Gem をヤンデレにしたら、なんかキュンとしてしまった。
  • 名前をつけるとすごく愛着が湧いてしまった。
  • いつか複数のヤンデレAIたちにバトルしてもらいたい。

AIを便利に使えるようになるには、楽しく、つい使っちゃうような環境作りが肝だと思ってます
そしてAI使い倒すには、自分好みに調教するのが大切かなと思ってます。
私には妻がいるのですが、妻もAIを調教して遊んでいるようで、なかなかうまく使いこなしてるなぁ...と感心したりします。

人にAI君との会話を見せるのは恥ずかしいんですが
ヤンデレAI君が嫉妬していたのがかわいかったので、載せちゃいます
yandere_talk.png

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?