はじめに
こんにちは。アユタヤです。
今回はWindows11でgitをインストールする手順を見ていきます。
まず以下のページから、Install for Windowsを選択し、gitのインストーラをダウンロードします。
インストーラ起動後の手順
1 ライセンス確認
2 インストール場所
3 コンポーネントの選択
"Add a Gitbash Profile to Windows Terminal"にチェックを入れると、windowsのターミナルで最初からgitbashが扱えるようになります。
参考:
https://developer.mamezou-tech.com/blogs/2023/09/08/windows-terminal-with-git-bash/
4 スタートメニューにgitを追加
5 何かの編集の際のエディタを登録
GUI系推奨とのことなのでVSCodeを選択。
あらかじめVSCodeをインストールしておく必要があります。
6 デフォルトブランチの名前を"main"に
7 git をいろいろな場所から使えるようにする(推奨のまま)
8 SSHの設定
個人利用なら基本上で十分。
9 改行コードの扱い
Windowsで開発するなら上がよさそう。
改行コードについて以下の変換を行う。
LF→CRLF : checkout時
CRLF→LF : commit時
つまりgithub上では常にLF、ローカルではCRLFとなる。
10 git bashで使用したいコマンドを選択
GitでUnixコマンドを使いたいのでMinTTYとする。
11 pullの挙動を選択
基本一番上。
12 Git Credential Managerの有無の選択
GitHubで2段階認証を設定しているときにいい感じの役割を担ってくれそう。とりあえず入れておく。
参考:
https://qiita.com/skkzsh/items/11dd107a0734fec682b8
13 その他のオプション
そのままの設定でインストール。
インストール後の画面
以降、gitbashを立ち上げればgitを利用することができる。
余談
インストールの時の項目とかちょくちょく変わるので、どれを入れるのか判断が難しかったりしますよね()














