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ワクワクすっぞ!!

オッス!!オラ、え~すけさん!!

何だって?設計がもたついてて進捗が遅れちまう?
実装以降で巻き返そうにもリソース(人員)が足りなくて、さらにカツカツになっちまうかも?
顧客からはリリースは伸ばせないと既にデスビーム打たれたって?

くそったれ、なんでそんな案件取ってきたんだ。バカの世界チャンピオンめ……

でぇじょうぶだ、〇んでも龍玉で生きかえれる。

次回『迫りくるデスマ!!社畜パワー全開!!』

ぜってぇ見てくれよな!!

仕方ないと思ってた時期が(ry

リソース不足、この業界だとよくあるよね。
いわゆる以下が足りないから仕事が受けれないとか、プロジェクトが回らないみたいなことが起きるわけで。

  • 人(スキルのある人材)
  • 時間(余裕のあるスケジュール)
  • ノウハウ(業務知識や専門知識など)
  • 金・モノ(設備投資や外注費、機材やインフラなど)

まぁでも、主としては 人と時間 が足りていないからなのかなと。
いや、(使い捨てでも構わないからと)集めようと思えば、新人だろうが未経験だろうがスキルが足りてない人を大量に入れて物量でカバーみたいなこともできるんでしょうが、それだと成果に合わない無駄なお金がかかるし、そんな人たちをまとめなきゃいけないPM/PLやベテラン勢が死んじゃうよね。。。

そんな時はアイ(AI)ちゃんの出番ですよ

今回はClaudeCode使いのみんなは、すでに知っているかもしれない、何番煎じかと思われる素敵な「依頼方法」をまとめてみようかなと。

この依頼方法を使えば、少なくとも人と時間のリソースは確保できるんじゃないかなと思われます。

1.まず優秀な人を作ります(神の所業

とりあえず「スキルを持った」エージェントを作ります。

チャット欄に入れるやつ
○○に特化したClaudeCode用のエージェントを作って。

精度を上げたいなら、○○業界に詳しいとか業務アプリ設計のエキスパートなど、より具体的なことを細かく書いたほうがいいでしょう。

2.タスクの一覧を洗い出させて実行させる

この後にマルチプロセスで一気に作業を進めさせるので、プロセス間で極力干渉をしあわなくてもいいようなタスク振りがしたいので、どういった作業が必要か?どう分担したほうが良いか?をひとまず洗い出させるわけですね。

■前提

  • 判断材料になるための要件定義や基本設計などをまとめた資料などが事前に用意してあること(PDFやMDファイル
  • 使用言語や動作させる環境(ブラウザ・AWS・レンタルサーバなど)を決めておくこと
チャット欄に入れるやつ:設計版
documentsフォルダに今回作るシステムの資料を入れてあります。
それらの資料を基に設計書の作成をマルチプロセスで行ってもらうための、タスク一覧およびプロセス間で極力干渉しないようなタスク割りを作成して。
それが出来たらマルチプロセスで作業を進めて。

実際に近しいことを動かしてみたサンプル

image.png

上記画像は、コードしかないプロジェクトから、コードを正とした設計書をリバースさせるためにマルチプロセスで作業させたときのヤツです。

この時のプロンプトとしては、だいたいこんなステップでやってみました。
※エージェントは作らなかったけど、作ったほうがいいなと思った

機能の洗い出し(1エージェントで)

まずどんなシステムなのか(どんなサブシステム・画面・機能があるのか)を設定ファイルや定義ファイル(package.jsonやgradle
、routerやHTML)などから洗い出してPath情報とざっくり概要などをいったん出力

詳細化(マルチプロセス)

ClaudeCodeが出してくれた資料を餌にして、マルチで一気に出力させる。

規模が大きなヤツだったので、ちょっと途中で制限が掛かってしまったので作業を1回止めてしまったけど、以下の画像のような指示で再開してくれたし、マルチで一気に作業してくれました。
image.png

注意点

これもよくあることなんですが、、、設計をさせる際にOffice系ファイルに成形した状態で出力とかは絶対にやってはいけないよ。
トークン消費を減らすためにも必ずMDなどのテキストベースで出力させることを推奨します。
※Officeへの出力はテンプレなどをきちんと用意したうえで、後でやればいいと思う

規模が大したことないなどであれば、別に初めからExcelで出しておいてもいいかもしれないけど、そのあとの実装時に設計時に出力したものを喰わせるとかになった場合、アホほどトークンを喰ってマルチでなんか動かした日にはすぐに制限に引っかかってしまうから、次のタスクもAIに任せるとかの場合は必ずMDなどのテキストベースなファイルで管理するのがベストかなと思います。

で、全てが終わって問題ないとなったときに、MDを成形したOffice系ファイルにコンバートするのが、メインの作業時にトークンを無駄にしないコツかなと。

まとめ

もはや人が足りないはよほどの特殊(社外秘・一般公開されないレベルな専門技術・知識)プロジェクトじゃない限りは、言い訳として通用しないかなと。
なんなら、マルチな同時並行で動かせるから人がいらないとなるんじゃないかなと。

これまでチャット形式の様に1対1でやり取りをしていて、作業が終わるまで次の作業が触れないみたいなことがあったかと思いますが、1対Nの指示が出せるようになったことにより分散による作業時間もさらに短縮されることが見込まれるため、スケジュールの短縮化やより時間をかけた品質チェックが出来るようになってくるかと。

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