CANの学習のためにCANシミュレーション環境を構築する
OS: Windows11
1. 必要なソフトをインストールする
(1)BUSMASTER(CANのシミュレーションに必要)
(2)Vector Driver Setup(Vector Hardware Configurationを使用するのに必要)
(3)XL drivre library(xlCANcontrolを使用するのに必要)
https://www.vector.com/jp/ja/download/xl-driver-library-25-20-14/
2. Vector Hardware Configurationを起動し、Virtual CAN Bus1が設定されていることを確認
3. xlCANcontrolのHardwareで"Virtual Channel1/2"が認識されていることを確認する
4. "Go OnBus"、"Send"ボタンをクリックすると、Virtual Channel上にCAN信号を流し始める
5. BUSMASTERを起動する。
"Driver Selection"より、"Vector XL"を選択。

6. "Virtual Channel1/2"をそれぞれ選択し、">>"ボタンを使って"Configured CAN Hardware"にチャンネルを追加する。
7. 手順4. の"XlCANcontrol"で"Send"を押した状態のまま、BUSMASTERの"Connect"をクリック。
8. "Message Window CAN"に、XlCANcontrolで送信しているCANを受信していることが確認できる。
参照 https://www.simulationroom999.com/blog/diagnostic-communication-15/





