概要
個人開発のAppで日本用(日本語)と海外用(英語)で分けてリリースしたかった。
Geminiに
Project > Build Settings > Swift Compiler -Custom Flags
からスキーマ毎にコンパイルフラグを設定できると教えてもらったが、ビルドで設定に反映されるまで時間がかかったの書き留めておく
Xcode: Version 16.2
流れ
1.スキーマを作成
Project > Info > Configuration から、任意のスキーマを作成
今回は、Release_JPとRelease_ENを作成した

2. コンパイルフラグの設定
概要にも記したように、
Project > Build Settings > Swift Compiler -Custom Flags
からスキーマ毎にコンパイルフラグを設定
今回は、
Release_JP: JAPANESE
Release_EN: ENGLISH
とした

3.ビルド時のスキーマ設定
ここの作業が必要であると気づくのに時間がかかった。
3.1 トップバーのTargetマーク?をクリック
3.2 各ビルド時のスキーマを設定
4.コードでの利用方法
登場する文言をまとめて管理する構造体を作成し、
JAPANESEの時とENGLISHの時で表示する文言を返す実装を行なった
struct LocalizedStrings {
static let close: String = {
#if JAPANESE
return "閉じる"
#elseif ENGLISH
return "Close"
#else
// Default or fallback string
return "Close"
#endif
}()
...
参考にした記事
https://zenn.dev/kyome/articles/0b6a689776c9c69b4026
こちらのKyome sanの記事を一部参考にしました


