はじめに
2026年にLPIC101・102を取得しました。
結果はこちらです。
- LPIC101:620点
- LPIC102:720点
勉強時間は、
- LPIC101:約3時間
- LPIC102:約3時間
合計約6時間でした。
使用した教材はUdemyの模擬試験のみです。
- ✅ Ping-t未使用
- ✅ 参考書0冊
- ✅ Udemyのみ
この記事では、私が実際に行った勉強方法を紹介します。
※本記事は筆者個人の受験体験をまとめたものです。合格を保証するものではありません。
こんな人におすすめ
- LPICをこれから受験する方
- できるだけ短時間で合格したい方
- Ping-t以外の勉強法も知りたい方
- とにかく資格を取得したい方
前提
私は現役のインフラエンジニアです。
Linuxの実務経験はありましたが、
- Ping-t
- 参考書
は使用していません。
転職活動やAWS学習、個人開発も並行していたため、
「Linuxを極める」
ではなく、
「最短で合格する」
ことを目的に勉強しました。
使用した教材
今回使用した教材はこちらです。
【LPIC1】Level1 (101-500/102-500) 模擬試験問題集(Udemy)
私がこの教材を選んだ理由は、
- 問題数がちょうど良い
- 解説が分かりやすい
- セール時は安く購入できる
- 合格したというレビューが多かった
からです。
実際に受験したところ、模擬試験と似た形式・知識を問う問題が多いと感じました。
※あくまで個人の感想です。
参考になったレビュー・記事
① note
的中率が高い。
問題自体だけでなく選択肢ごとに解説があるためわかりやすい。
たまに安売りされている。
この問題集だけでも合格できるのでは?
② Qiita
「あれ、いまUdemyの模試解いてるんだっけ?」とデジャブを感じるレベルで問題の切り口がそっくりでした。
③ note
試験の合格のための教材としては、これが一番よかった。
Ping-tをやっていなくても、この教材だけやっていてほぼ間違いなく合格できると感じた。
勉強した流れ
私が行った勉強方法は非常にシンプルです。
① 模擬試験を最後まで解く
まずは最後まで解きます。
正答率は気にしません。
目的は、
- 出題形式を知る
- 苦手分野を把握する
ことです。
② 解説を読む
解説を読みます。
分からない部分だけ調べ、
深追いはしませんでした。
③ 間違えた問題だけ復習
3〜4周ほど繰り返しました。
理解することより、
「試験で正解できること」
を優先しました。
Udemyでの正答率
LPIC101①
28%
↓
60%
↓
86%
↓
91%
LPIC101②
25%
↓
63%
↓
90%
↓
95%
LPIC102①
10%
↓
36%
↓
71%
↓
80%
LPIC102②
13%
↓
28%
↓
73%
↓
81%
試験当日のポイント
LPICはPearson VUEテストセンターで受験します。
私は30分前に到着しました。
最低でも15分前までには受付を済ませることをおすすめします。
当日は、
- 本人確認
- 荷物をロッカーへ預ける
- 試験説明
などがあるためです。
また試験では、
- 分かる問題から解く
- 分からない問題は後回し
- 最後に見直す
という進め方を意識しました。
LPICは暗記要素が多い試験なので、
「知っているかどうか」
で決まる問題が多いと感じました。
結果
| 試験 | 点数 | 勉強時間 |
|---|---|---|
| LPIC101 | 620点 | 約3時間 |
| LPIC102 | 720点 | 約3時間 |
合計勉強時間
約6時間
まとめ
今回の勉強法をまとめると、
- Ping-t未使用
- 参考書0冊
- Udemyのみ
- 合計約6時間
という内容でした。
もちろんLinuxを深く学ぶなら、
- 参考書
- 実機学習
- Ping-t
も非常に良い教材です。
一方で、
「まずは短期間で資格を取得したい」
という方には、この方法も一つの選択肢になると思います。
※本記事は筆者個人の受験体験をまとめたものであり、LPIおよびPearson VUEとは一切関係ありません。











