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あなたのAIが、システム保守に強くなる

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Claude CodeやCursorを毎日使っていて、「あなたのAIがシステム保守に強くなる」イメージをIceShoreを使って確かめたい方へ。登録もログインもせずに、最初のAI回答が確認できます。手を動かすのは3ステップです。

IceShoreとは、あなたがご利用中のAIを、システム保守に強くするMCP+Webサービスです。あなたのシステムのユースケース整理をAIに促し、システム構成図を自動生成します。そして生成された構成図をAIに読ませることで、あなたのAIがシステム保守に関する質問により的確に答えるようになります。
以下のステップで、あなたのAIが、サンプルシステムの保守質問にどう答えるかを試せます。

claude mcp add で繋ぐ

ここで動かすのは、あなたのターミナルです。接続方法のページでお使いのAIを選ぶと、貼るコマンドが表示されます。Claude Codeなら以下の1行です。

claude mcp add -s user iceshore --transport http https://mcp.iceshore.ai/mcp

実行するとこう返ります。

Added HTTP MCP server iceshore with URL: https://mcp.iceshore.ai/mcp to user config
File modified: /Users/<あなた>/.claude.json

iceshore の部分は、お使いのAIがこの接続を呼ぶときの名前です。OpenAI Codexも同じくコマンド1本で、Claude DesktopはURLを貼るだけです。claude.aiとClaude Desktopでは、Claudeのディレクトリ(https://claude.ai/directory/iceshore)から検索して追加することもできます。Cursor・Cline・GitHub Copilot・Windsurfは設定ファイルに数行を足す形になります。貼る先のパスもページに出ます。

ただし、-s user は利用者全体の設定を書き換えます。案件ごとに作業環境を分ける規程があるなら、プロジェクト単位のスコープをご利用ください。

接続方法のページはこの次に、AIを再起動してから認証を始めるよう案内します。そこは飛ばして構いません。認証はあなたのワークスペースを使うときに要るもので、サンプルワークスペースを読むだけなら不要です。この記事では、認証の手前で答えを1度見てから、続けるかを決めます。

claude mcp list で、繋がったか確かめる

これもあなたがターミナルで打ちます。

claude mcp list
iceshore: https://mcp.iceshore.ai/mcp (HTTP) - ✔ Connected

この行が出れば、接続はできています。お使いのAIに「iceshoreが使えるか確認して」と聞いても構いません。

なお、この表示はAIクライアントのバージョンによって変動する可能性があります。

お使いのAIに聞く

ここから先は、お使いのAIに話しかけます。コマンドは打ちません。

IceShoreのサンプル構成図を見せて。診療記録のデータベースを止めたら誰が困る?

お使いのAIはサンプルワークスペースの一覧を取り、構成図を読み、経路を遡って答えます。答えの出どころは、構成図の表示要素です。このデータベースでは、医師が診療記録を見る経路、患者のオンライン予約、受付スタッフの予約管理、毎夜2時に実行される法令準拠のバックアップの4つが返ります。

ここまで、登録もログインもしていません。サンプルワークスペースにはいくつかの構成図があり、それぞれの中身をご確認いただけます。
https://app.iceshore.ai/ja/workspace/sample/

登録しないまま、どこまで行けるか

できること 登録
サンプルワークスペースの一覧を取る 不要
サンプルワークスペースの構成図を丸ごと読む 不要
書き方のガイドを読む 不要
自分のワークスペースの一覧を取る 要
構成図を新しく作る・保存する 要
ファイルを上げて構成図に取り込む 要

未登録でご利用いただけない操作の場合、お使いのAIがご登録方法を案内します。

自分の構成図を入れるとき

サンプルで感触を掴んだら、次はご自身のシステムです。AIに資料のとりまとめを指示すると、まずはCloudFormationやTerraformなどの構成管理ファイルを探します(なくても構いません)。お使いのAIがそれを読んで、ユースケースを取りまとめ、構成図を下書きします。

このとき、あなたが決めることは多くありません。まずは出来上がった構成図を確認してください。

なお構成図が思ったものと異なる場合、それは朗報かもしれません。それが、ご利用のAIによる、あなたのシステムへの理解度だからです。
そのあとは、構成図を見ながら、AIとの対話ないし、IceShoreの編集画面を使って構成図を補正してください。そうすることで、AIの理解は向上します。

つまずきやすい3か所

接続方法のページでは、接続名の欄を空のままにしても構いません。既定は iceshore になります。

繋いだ直後に、お使いのAIがIceShoreのツールを認識しないことがあります。クライアントによっては再起動が要ります。claude mcp list でIceShoreの行が ✔ Connected を返しているなら、繋がっています。AI側がまだ読み直していないだけです。

サンプルで試した内容は保存されません。匿名で読めるのはサンプルワークスペースの構成図だけで、書き込む先がないからです。手元に残したいなら、お使いのAIに構成図を取り出してもらい、ファイルへご保存ください。ADL(Architecture Description Language)形式のテキストなので、それだけで成果物になります。

この3回で確かめられること

IceShoreへの接続コマンド、接続確認コマンド、そしてAIへの簡単な質問例をお試しいただきました。ここまでで分かるのは、お使いのAIがシステム構成を読んだうえで、技術用語だけでなく、業務の話を始めようとすることです。IceShoreをご活用いただくことで、システムと業務の関連性をAIに理解させることができます。

IceShoreは、システムが業務で何をしているか(ユースケース)をMCPでお使いのAIに渡す構成管理プラットフォームです。登録なしでサンプルを試せます。

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