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1分でできるGithubの2段階認証の設定

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他の記事を見ていてgithub初心者なので全然わからない。

UIが変わるので他の記事を見てもふむ...という感じだった。ので、記事を書いて見ました。


はじめに現象

2段階認証を設定して初めてpushしようとしたら下記のようなエラーがでた。

 $ git push -u origin master

remote: Invalid username or password.
fatal: Authentication failed for 'https://github.com/_repo_.git/'
$ git push origin master
Username for 'https://github.com': _USERNAME_
Password for 'https://4geru@github.com': ****
remote: Invalid username or password.
fatal: Authentication failed for 'https://github.com/_USERNAME_/_repo_.git/'


解決法

手順は以下の通りです。

1. Tokenの発行

2. ~/.netrcの記述


1. Tokenの発行

Github > SettingsからPersonal settingsのDeveloper settingsを選択

スクリーンショット 2018-04-03 5.11.53.png

Personal access tokensからGenerate new tokenでtokenを作成します。

スクリーンショット 2018-04-03 5.12.28.png

token生成時に必要なのは、Token descriptionとSelect Scopeです。

操作できるscopeは、repositoryに関する操作だけで十分だと思います。

スクリーンショット 2018-04-03 5.12.40.png

生成されるTokenは必ずコピーしてください。忘れた場合は再度生成することができます。


2. ~/.netrcの記述

~/.netrcをtouchで生成し、中に設定を記述していきます。

$ touch ~/.netrc

お好みのエディタで、~/.netrcの設定を書いてください。


~/.netrc

machine github.com

login [あなたのGitHubのID]
password [1のtoken]


参考URL

Githubを二段階認証にして、弾かれた時にする一番ラクな対策

[Git][GitHub]GitHubにPushする際に認証失敗する

Github 登録時の二段階認証

GitHubで二段階認証に変更する