LoginSignup
150

More than 1 year has passed since last update.

【AWS】初めてのECR

Last updated at Posted at 2016-01-29

AWSで提供されているECR(EC2 Container Registry)を使ってみました。

リージョン

今のところus-east-1のみでの提供です。 Tokyo(ap-northeast-1)にもきました。

事前準備

aws cliのconfigureでecr用のプロファイルを作成しておくと便利です。
※リージョンを聞かれるので、us-east-1を指定して下さい。
利用したいリージョンを指定します。

aws configure --profile ecr

リポジトリ作成

とりあえず初めてなので、AWSマネージメントコンソールから作成しました。

手順
1. AWSマネージメントコンソールにアクセス
2. 右上のリージョンをUS EAST(N. Virginia)に変更
2. 右上のリージョンを選択
3. ECSサービスを選択
4. 左サイドバーの Repositories を選択
5. Create repositoryボタン押下

作成するとその後の操作方法がコマンドライン表記で表示されます。

ECRへDockerイメージをプッシュ

表示された操作方法を元にイメージをプッシュします。

ECRにログイン
まずは最初に表示されているコマンドを実行

aws ecr get-login-password --region $REGION | docker login --username AWS --password-stdin $REGISTRY_URL

そうするとレスポンスにログイン用コマンドがコマンドラインに表示されるので、それをそのまま実行するとログインが完了します。

プッシュするイメージを作成
ここで作成するイメージ名は、前段で作成したECRのリポジトリ名に合わせてください。

docker build -t 【イメージ名】 .

ECRにプッシュする為のタグを追加

docker tag 【イメージ名】:latest ************.dkr.ecr.$REGION.amazonaws.com/【イメージ名】:latest

ECRにプッシュ

docker push ************.dkr.ecr.$REGION.amazonaws.com/【イメージ名】:latest

ECRからプル

docker pull ************.dkr.ecr.$REGION.amazonaws.com/【イメージ名】:latest

結果

うまくいきました!

会社等外部へ公開できない環境ででDocker運用する際などはprivate registoryを運用しないといけませんが、運用コスト等考えるとなかなか手がつけづらい部分でした。

だがしかしECRでかなり捗りそうですね!

追記

記事が古いですね。申し訳ありません。tokyoリージョンでもできます!最高!Fooooo!
これにより、今いる会社では本番環境でもECSでイメージ保存から実際の運用、サービス提供までやっています!コンテナで運用するとリソースの無駄遣いがマジでなくなりますね!感激!

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
150