resources とは
Railsにおいて「標準的な7つのルーティング(index, new, create, show, edit, update, destroy)を一行でまとめて自動生成してくれるメソッド」のことです。
1. なぜ resources を使うのか?
Webアプリケーションでは、データの「表示・作成・編集・削除」という基本操作(CRUD:クラッド)が頻繁に行われます。これらを一つずつ get "/items/new", to: "items#new" のように書くと、コードが膨大になりミスも増えます。resources :items と書くだけで、これら一連のルートを一気に定義できます。
2. resources が作る「7つのルート」
resources :items と記述すると、以下の対応関係が自動で作られます。

resources :items とすると上記の7つのアクションがすべて自動で作れます。
resources :items do
# ...
end
あえて、Onlyで指定した場合
resources :items, only: [:index, :new, :create, :show, :edit, :update, :destroy] do
# ...
end
only: オプション: 7つのうち、どのアクションを使いたいかを限定しています。
例 index create の二つを指定した場合以下の通り
