1. Prefix(接頭辞)
意味: パスを簡単に書くための「ニックネーム」です。
使い方: 末尾に _path をつけて、コントローラーやビューで使います。
例: root なら root_path、item なら item_path と書けます。
2.Verb(HTTPメソッド)
意味: そのURLに対して「どんな操作」をするのかという動詞です。
主な種類:
GET: 画面を表示する、データを取得する。
POST: 新しくデータを保存する(create アクションなど)。
PATCH / PUT: データを更新する。
DELETE: データを削除する。
3.URI Pattern(URLの形)
意味: ブラウザの住所欄に表示される実際のURLのパターンです。
例: /items/new や、特定のデータを指す /items/:id など。
4. Controller#Action(対応する処理)
意味: そのURLにアクセスした時、どのコントローラーの、どのアクション(メソッド)を動かすかを示しています。
成功時のフローと照らし合わせると https://qiita.com/358TECH-CAMP/items/e1ff572a6da2b85ae0b5
「成功時のリダイレクト」では、以下のように使われています。
保存時: Verb が POST、URI Pattern が /items の行を探し、items#create を実行します。
移動時: redirect_to root_path の root は、この表の Prefix にある root を参照して、「/(トップページ)へ行け」と翻訳されています。

