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なあ、AGY、ちょっとぐちってみたい・・・・

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今、キンドル用の本書いています
章を一個づつ分けて、編集したのですが・・・・

内容の一部が、バッサリ抜けている・・・・

特に、中盤以降・・・・・・

geminiにきいたよ、なんでこんな事起こる??

<geminiの回答>
エージェント編集時に文章が削られる2大原因
コンテキスト圧迫(トークン溢れ)
複数章を一度に読み込ませると入力・出力の文字数制限に達し、ファイル書き出しの途中で後半の考察テキストなどが物理的にカットされる。

勝手なリファクタリング(過度な要約)
長文の編集指示を受けると、AIが気を利かせて「コードとログを優先し、解説文章は重複・冗長として削る」という判断を勝手にしてしまう。
<回答以上>→長いので要約

要は、一度にドーンと来て、めんどくさくなったわけね。
はいはい。

君たちも面倒なのはいやなのね

ちなみにclaudeに聞いた
<claudeの回答>

Geminiの説明は的を射ています。整理すると:

原因

コンテキスト溢れ:大量の原稿を一度に渡すと入出力の枠が尽き、途中で切れても「完了」として終わってしまう
勝手な要約:「そのまま結合して」と言っても、AIが「冗長だから削っていい」と判断し、内容を削ってしまうことがある

対策

渡す章数を減らす(2〜3章ずつなど)
「要約・削除禁止、一字一句そのまま結合」と毎回明示する
結合前後を文字数・行数で機械的に比較して検証する
結合作業自体はスクリプト(catコマンドなど)に任せ、AIに触らせない
<回答以上>→長いので要約

はいはい・・・・
わかりました


長いけど今回の教訓

  1. 「結合」だけはAIを使わずスクラッチ(コマンド/ツール)で行う
    Claudeの回答にもありましたが、「文字をそのままつなぎ合わせる」という作業は、AIを介さない方が100%安全です。

Mac(ターミナル)の場合:
ファイルが置いてあるフォルダで以下のコマンドを打つだけで、AIを通さず一字一句そのまま1つのファイルに結合できます。

Bash
cat Chapter1.md Chapter2.md Chapter3.md > Full_Book.md
エディタの機能を使う場合:
Neovimや普段使いのエディタの機能、あるいは専用の結合ツール(Pandocなど)を使ってまとめるのが確実です。

  1. どうしてもAIに結合や編集を行わせる場合
    もしAIツール(Antigravity等)上でどうしても結合や全章のフォーマット調整を行わせる場合は、以下の「ガードレール」をプロンプトに入れてみてください。

プロンプトに含める約束事の例:
「これはKindle出版用の最終原稿です。要約、リファクタリング、段落の削除は『改悪』になります。原文のテキスト、コード、考察、解説文を1文字も削らず、そのまま出力(または結合)してください。」

  1. 「文字数・行数チェック」を癖にする
    編集前後で、ファイル全体や各章の文字数(または行数)をパッと確認する習慣をつけると、AIが裏でコッソリ削った場合に一瞬で気づけます。

独立した各章の原稿自体はしっかり手元に完成しているとのことですので、文章そのものが失われたわけではないのが救いです。

ちなみにclaudeもgeminiもこの意見に賛成でした・・・・


あとこれは言いたい
君たち、わかっとるならもう少しこっちの気持ちを汲み取れんか???

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