はじめに
毎日ひとつ、AIアプリをつくる。
日替わりでテーマに沿って小さなアプリを開発します。Claudeで。
この記事は
AI Code Challenge Advent Calender 2025 の 23 日目の記事です!
22日目の記事:プロンプト最適化アプリを作ってみた!
24日目の記事:健康ライフシミュレーターを作ってみた! ![]()
AI アプリ
概要
![]()
SGDs(持続可能な開発)、食べ残しは良くない!
食べ残しがどの程度環境に影響するのかしら?
食べ残しの写真から環境影響度合いを教えてくれるアプリを作ろう! ![]()
AI 実装
Claude Desktopでプロンプトを与えて実装してもらいます。
プロンプト:
フードロス可視化アプリを作って
食事の写真をアップロード
残したフードがどのくらいの環境影響があるのかを教えてくれる
CO2、水資源、生態系
ビジュアルで可視化
![]()
フードロス可視化アプリを作成しました!
プロンプト:
claude.ai上で動作するようにしてください
![]()
完成しました!
プロンプト:
分析結果の最初に食べ残した食材の詳細を表示して
環境影響は生産・輸送・販売・廃棄のすべての過程で発生した影響であることを分かりやすいように明記して
![]()
修正完了しました!
完成したアプリ
できました!
フードロス可視化アプリ
のリンクからアプリを確認できます![]()
使い方:
- 画像アップロード - 食事の写真を選択
- AI分析 - Anthropic APIを使って自動で食べ残しを識別
- 環境影響表示 - CO2、水資源、生態系への影響を可視化
こんなイメージです。
食べ残した写真をアップロードすると
以下の写真を利用させていただきました。
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/12191

実際の食べ残しから具体的な環境影響を数値化できました!
おわりに
- 環境影響をCO2、水資源、生態系としています。他にもっと分かりやすい項目があれば採用したい。
- 環境への影響は廃棄だけではなく、食材の生産・輸送・販売の過程でも発生するということが改めて勉強になりました。
AI で楽しいアプリ開発を!!
この記事は
AI Code Challenge Advent Calender 2025 の 23 日目の記事です!




