はじめに
この度、AWS Community Builder(カテゴリ:AI Engineering) に選出されました![]()
一つの憧れである AWS Community Builder になれて嬉しく思います。
また、これから目指そうとしている方に向けてどんなことをしてきたのかを残しておこうと思います。
AWS Community Builderとは?
AWS Community Buildersプログラムは、AWSに情熱を注ぎ、知識の共有やコミュニティとの連携に積極的な技術愛好家や将来のソートリーダーに向けて技術的リソース、学習機会、ネットワーキングの機会を提供する取り組みです。
AWSのさまざまな表彰プログラムの一つです。会社ではなく、個人で申し込みとなるので誰にでもチャンスはあります。
他にどんな表彰プログラムがあるの
についてはこちら![]()
(今思えば、上記の記事を書いた去年から、AWS Community Builder が気になっていました
)
申請でどんなことを書いたか
一番気になるところ。
その前に AWS Community Builder の申請では、カテゴリを選択する必要があります。
カテゴリは以下の通りです。
- AI Engineering
- Cloud Operations
- Containers
- Data
- Dev Tools
- Machine Learning
- Networking & Content Delivery
- Security
- Serverless
申請は、選択したカテゴリに当てはまる活動内容を示す必要があります。
私が選択したのは「AI Engineering」です。
なので、" AI Engineering として「知識の共有やコミュニティとの連携に積極的な技術」のアウトプット " を書きました。
軸としては主に2つです。
- JAWS-UG 茨城支部の運営
- Amazon Bedrockを利用したAIサービスの開発(個人)
「JAWS-UG 茨城支部の運営」について
ご縁があって現在、JAWS-UG 茨城支部の運営に携わっています。
運営をやりたいと思ったのにも理由があって、自分の成長だけではなく、周りの人の成長もサポートしたいと思っています。
AIに関して言えば、「最新情報を追えているかどうか」で、エンジニアとして取れる選択肢が変わってしまう現状があります。
この情報格差をなくしたいという思いが、自分の活動の根っこにあります。
コミュニティはクローズドになればなるほど、恩恵を受けられる人が限られてしまうため、誰でも参加でき、誰でも成長できるオープンなコミュニティを自分が体現していきたい、という思いを伝えました。
「Amazon Bedrockを利用したAIサービスの開発(個人)」について
まず、申請時の注意点として、以下の記載があります。
公開技術コンテンツが以下の期間内であることを必ず確認しましょう。
1〜12か月前に作成した既存の公開技術コンテンツまたはその他のコミュニティ投稿へのリンクを求められます。応募から4週間以内に公開されたコンテンツを含む応募は、他のクリエイターのコンテンツを支援するパターンが確立されているビルダーを探しているため、考慮されません。
私は以下の記事を選択しました。
これはまさに「AIの情報格差をなくす」という思いを、そのまま仕組みにした記事で、AIの最新情報を、誰でも・自動で・毎日キャッチアップできる仕組みを作りました、という思いを伝えました。
なぜ選ばれたのか、自分なりの考察
AWS Community Builder として「何をしたいか」と「何を作ったか」が一致していたのが良かったのかな、と思いました。
どちらも同じ「AIの情報格差をなくしたい」から来ています。
あとは、AWS Community Builder になることが目標ではなく、あくまでも自分の好きな領域でコミュニティを盛り上げようとしている、エンジニアとして成長しようとしている、今はその過程であるということが伝わったのかな、と思いました。
正確なところは分かりません!!
これからやりたいこと
申請に書いた「AIの情報格差をなくし、オープンなコミュニティを運営する」という言葉は、選出されたからといって変わるものではありません。
引き続き、" AI Engineering として「知識の共有やコミュニティとの連携に積極的な技術」のアウトプット "をしていきたいと思います!!
おわりに
もし応募を考えている方がいれば、今から、自分に合うカテゴリを見つけて、それに関する技術アウトプットをしていきましょう!
たくさんの AWS Community Builder に選出されたの記事の中からこの記事を読んでいただきありがとうございます。![]()