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36歳エンジニアがこの先生き残るためには

気づけば平成も終わり、私の36才も終わろうとしています。
振り返ってみるとエンジニア35才定年説を鼻で笑っていましたしたが、エンジニアとしての限界が感じられる1年となりました。

コードをかける時間が減り、1つのプロジェクトに集中して向かうことはなかなかできず、若い子の才能に嫉妬してと、エンジニアとしてはもう引退したほうがいいんじゃないかという気持ちにもなってきました。

いい機会なのでこの先どんな道があるかを改めて考えて、令和の世の中を生き残って行きたいと思います。
ちなみに私は今経営者で、バックエンドの経験が1番あり、フロントエンドもちょびっとできるという中途半端なスキルセットです。

1 エンジニアとしての道を貫き通す

己のエンジニア力を信じ、この道を貫き通す。
集中力が昔ほどもたなくても、必要ならば役職を変えてでも貫き通す。
もちろん不義理はできないので、今やっている業務を引き継ぐ人を育て、完全なるエンジニアに戻る道を選ぶ。
理想はこれかもしれない

2 経験を活かして繋ぐ仕事をする

スーツ VS ギークが昔ほどは騒がれなくなってきまいしたが、エンジニアとその他の職種、経営者はやはり文字通り言語が違う。
それを繋げる仕事というのは、やはり一定以上需要があります。
専門的な話をわかりやすく伝える、エンジニアに対して本当にお客さんが求めていることを伝える、それはなかな難しい仕事です。
人と話したくなくてエンジニアになった私も、この年齢になったらそれなりに人と話せるようになったので、できなくはない気がする。
ベターな選択肢かもしれない

3 中途半端さを長所にする

エンジニアとして最低限のことは一通りできるのを活かして、されに手を広げていく。
もってるスキルを掛け合わせて、ユニークなスキルとして昇華させていく道。
バックエンド、フロントエンド、ディレクションだったり、SEOに特化してみたし。
エンジニア ✖️ 何かのスキル
を磨いていき、ユーティリティープレイヤーを目指していく。
全てが中途半端になりすぎると価値が薄くなるので難しいところだが、一定の需要はあるだろう。

4 マネジメントの道をいく

エンジニアというのはすごく独特な世界観を持っている人が多い。
それをマネジメントするにはやはり、エンジニア経験があったほうがやりやすいとは思う。
なので今までの経験を活かして、苦手とかいっていないでマネジメントの道を邁進する。
向いてる気はしないが1つの選択肢にはなるだろう。

今考えられるのはこれくらいだろうか。
エンジニアをやめると言う選択肢をいれたらもっともっと道はたくさんあるだろう。

選べるというのは嬉しくもあり、決断をしなければいけない苦しさもある。
だが36才になってもこんなにいろんな可能性を追えるのだからエンジニアとは素晴らしい職種じゃないか。

つらいこともあるし後悔ばかりの人生ではあるが、エンジニアになったことに対する後悔だけはまるでない。

37才もどんな形であれ老害にならず現役でいられるようがんばろう。
どの道を選んだのかは、来年のアドベンドカレンダーでお伝えできる気がする。

それではまたどこかで

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