Zsh 側の設定
たとえば Command + f で「次の単語に進む」としたい場合。
# Command + f
bindkey '^[f' forward-word
# Ctrl + f の場合はこう
bindkey '^f' forward-char
# ちなみに Ctrl + Command + f ならこう
bindkey "^[^f" forward-word
iTerm2 側の設定
このままだと Ctrl + Command + f を叩いても iTerm2 標準のショートカット(フルスクリーン化)が呼ばれてしまうので……
1. Option で Meta (ESC+) が送信されるようにする
Profiles > Keys > General にあります。
2. Command キーの動作を Option に変更する
Keys > RemapModifiers にあります。
Remap modifies globally を有効にしてしまうと、この変更が OS 全体で有効になってしまうので、外します。
3. 必要なショートカットを修復する
Command キーが Meta になったことで、iTerm2 標準のショートカット(Command + C でコピーなど)が逆に使えなくなっているので、適宜設定し直します。
Keys > KeyBindings
コピー・ペースト、最小化など一部のアクションは Select Menu Item の中にあることに注意してください。




