はじめに
CTFをやっている知り合いがいて存在は前から知っていたのですが、今までやったことがなかったので、今年の新しいチャレンジとして少し触ってみようかなという思いでCTF始めてみました。
この記事ではCTFの分野の1つCryptoについて簡単に解説します。
CTFとは
始めるにあたって読ませていただいた記事から引用させていただきます↓
CTFとは「Capture The Flag(旗を奪え)」の略で、
セキュリティに関する問題を解いて“Flag(旗)”と呼ばれる答えを集める競技形式のゲーム です。
学校や企業、CTF専門団体などが開催しており、世界中で人気です✨
一言でCTFと言っていますが、本記事で紹介するCryptoやWeb、OSINTなど様々な分野が存在しており、問題も多種多様のため、興味のある分野から始めてみると面白いかもしれません。(自分はCryptoがおもしろそうだと思ったのでここから始めました)
Cryptoとは
簡単に言ってしまえば暗号解読の競技です。
与えられた暗号をアルゴリズムや数学的知識を利用して解読することが目的です。
私自身まだ始めたばかりなのでざっくりとしか理解していませんが、パズルやなぞ解きをプログラムの知識を利用して行うようなものだと認識しています。
どんな問題が出されるかわかったほうがイメージがつくと思うので、Cryptoについて学習できる
CryptoHackとは
CryptoHackはCrypto専用の学習サイト(英語)です。いくつかのコースに分かれており、段階的にCryptoの学習ができるようになっています。
ユーザー登録をすることで各コースに挑戦できますが、ここで少し問題があります。

なんと、ユーザー登録時にCryptoの問題が出題されます!
問題はシーザー暗号の解読のようなので、わからない方はシーザー暗号について調べれば無事に登録ができると思います。
しかし、ユーザー登録の時まで問題を出さなくても、と苦笑してしまいました。。。笑
最後に
CryptoHackに登録してIntroductionを解き始めたばかりなのでこれ以上はあまり詳しく書けません。
