1.WSL環境として、AlmaLinux10がインストールされており、そして起動しておくこと。
2.wsl.confにデフォルトユーザとしてrootを設定しておくこと。

3.一旦AlmaLinux10を再起動する。
4.Windows11でVSCODEをインストールする。
5.VSCODEをインストールしたらWSL拡張パックをインストールする。

6.VSCODEをインストールしたら日本語拡張パックをインストールする。

7.日本語拡張パックをインストールすると右下に「Change Language and Restart」が表示されるのでクリックして、VSCODEを再起動して日本語表示に切り替える。

8.Ctrl+Shift+Pを押して、「WSL: WSLへの接続」を選択して、Linux環境をマウントする。
9.以上
※C/C++開発環境を整える場合は、下記手順を実行する。
1.「Remote Development」拡張パックをインストールする。

3.「C/C++ DevTools」拡張パックをインストールする。

4.「C/C++ Extension Pack」拡張パックをインストールする。

5.「CMake Tools」拡張パックをインストールする。

6.AlmaLinux側で下記コマンドを実行して、開発ツールをインストールする。
dnf install g++
dnf groupinstall "Development Tools"
7.以上
