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Docker Hub の新しいコンテナ・イメージ保管ポリシー(参考訳)

原文:

Container Image Retention Policy | Docker
https://www.docker.com/pricing/retentionfaq

こちらに書かれている内容を把握するためのものです。

TL;DR(今北産業)

  • Docker Hub の Free プランは、6ヶ月間使っていない(inactive)イメージが削除対象で、2020 年 11 月 1 日から適用
  • 「inactive」タグとは、一定期間(現在の Free プランは 6ヶ月間)使われていないイメージ(pullもpushもしていない)が対象
  • Docker Hub の容量は 15PB で、半年以上使われていないイメージが 4.5PB →運用最適化とサービス強化のため実施

コンテナ・イメージ保管ポリシー (Container Image Retention Policy)

FAQ

Docker 利用規約とは何ですか?

Docker 利用規約(Terms of service)とは、Docker プロダクトとサービスの利用に適用する、あなたと Docker 間における合意です。リンクをクリックすると、 Docker 利用規約 の全文を表示します。

Docker 利用規約の発行はいつですか?

Docker 利用規約 の更新は、直ちに発効します。

利用規約の何が変わりましたか?

最も著しい変更はセクション 2.5 です。全ての変更を確認するために、私たちは 利用規約 全文を読むのを推奨します。

コンテナ・イメージの保管期限とは何ですか? 私のアカウントにどのような影響がありますか?

イメージの保管(image retention)は、ユーザ・アカウントで保管している各イメージの利用状況に基づきます。自分のサブスクリプション・プランで定められた期間において、もしもイメージが pull あるいは push のどちらもなければ、そのイメージにはタグ「inactive」(使用されていない)が付けられます。「inactive」タグが付いたあらゆるイメージが削除予定です。 Free individual(個人)または organization プランのアカウントのみ、イメージの保管期限に従う必要があります。Docker Hub で利用可能になる新しいダッシュボードでは、コンテナイメージの全ての状態を一覧表示できるようになります。

コンテナ・イメージ保管期限とは何が新しいのですか?

Docker はコンテナ・イメージ保管期限ポリシーを 2020 年 11 月 1 日から実施します。コンテナ・イメージ保管ポリシーは、以下のプランが適用対象です。

  • Free プランでは、イメージ保管期限が6ヶ月
  • Pro および Team プランでは、イメージ保管期限が無制限

「inactive」なイメージとは何ですか?

「inactive」イメージとは、イメージのリポジトリから6ヶ月(半年間) push も pull のどちらも行われていないコンテナ・イメージです。

どのようにしてイメージの状態を確認できますか?

Docker Hub リポジトリ内にある全てのイメージに「Last pushed」(最終送信)の日付があり、これはアカウントでリポジトリにログインすると簡単に見つけられます。

inactive イメージが有効期限に至るとどうなりますか?

2020 年 11 月 1 日の当初、「inactive」とマークされた全てのイメージが削除予定になります。また、アカウントの所有者は「inactive」イメージが削除予定であるというメールの通知が届きます。

コンテナ・イメージを無期限にできますか?

イメージ保管期限が適用されるのは Free の個人および organization アカウントのみです。 Pro および Team アカウントは保管期限の適用対象外です。もしも Free アカウントをお持ちであれば、ProTeam アカウントに定期プランで月額5ドルからでアップグレードできます。詳しい情報はこちらをご覧ください:https://www.docker.com/pricing

なぜ Docker は「inactive」イメージ・ポリシーを導入するのですか?

Docker Hub は 15PB のデータを保管する世界最大のコンテナ・イメージ保管庫(リポジトリ)です。Docker Hub に保管されているコンテナ・イメージの詳細を解析したところ、4.5PB のデータが半年以上にわたって push または pull されていないことが分かりました。
私たちは運用の最適化にこのような取り組みを行い、そして、アプリケーションの構築と移動のために Docker Hub サービスを使う世界中の開発者と開発チームのため、一層のサービス強化を行います。

原文

Container Image Retention Policy | Docker
https://www.docker.com/pricing/retentionfaq

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