1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【独学6ヶ月】文系大学生がCursor AIと17時間死闘して、Stripe決済・GPU自動執筆・営業時間連動の「AI不夜城」を開発した知見まとめ

1
Posted at

🚀 はじめに

こんにちは、**ZeNx(ゼン)**と申します。

私は大学で経営・マーケティングを学んでいる文系の学生で、システム開発に関する専門知識は一切ありません。プログラミングを独学で始めてから、まだたったの6ヶ月です。プログラミング言語の難しい文法やコードの構造なんて、今でも全然わかっていません。

そんな私が、AIエディタ「Cursor」を相棒に据え、17時間ぶっ続けで画面に向き合い、自身の統合Webプラットフォーム**「ZDNA Logic-Works」**( https://zdna-official.com )の超大規模リニューアルを完了しました。

「技術的なバックグラウンドがなくても、パッションとAIの扱い方次第で、Stripe決済も時間連動の防衛網も1人で形にできる」

この6ヶ月間の独学で得た知見と、17時間の死闘で得た「AIを100%コントロールして本物のプロダクトをローンチするノウハウ」を、Qiitaの皆さんに全力で共有します!


🏛️ 1. ZDNA Logic-Works のアーキテクチャ概要

今回のリニューアルで構築したシステムの全体像です。FastAPIをバックエンドの核(コア)に据え、目的とターゲットに合わせて完全に最適化された「3つの部屋」を直列で同期させています。

システム構造のインフラマップ

  • ⚙️ [ FastAPI Backend (main.py) ] —— すべての処理の起点
    • ├── 🚪 玄関 (エントランス)
    • │ ├── 無料3話ストーリー(ポップアップ閲覧)
    • │ ├── 営業時間連動システム(04:00〜21:00)
    • │ └── 夜間の「防衛パルスモード」(ブルー明滅)
    • ├── 💻 書斎 (Library) —— ターゲット:ギーク・エンジニア層
    • │ ├── 左25%:右75%の「大画面2分割ビューア」
    • │ ├── Stripe読書券認証(500円/2ヶ月売り切り・サブスクなし)
    • │ └── 画面幅に吸い付く「AI解析コンソール」
    • └── 🌿 実験室 (LINE Bot) —— ターゲット:主婦・学生層
    • ├── 目に優しい「極上クリーム色UI」(#faf7f2)
    • ├── 左右に広がる「瑞々しい緑のつる草グラフィック」
    • └── 100枠自動整列グリッド(現在「瞬殺君」が稼働中)

💻 2. 【フロントエンド】ターゲットの心理を見抜くUIUXリファクタリング

大学でマーケティングを学んでいる視点から、システムが「エンジニア向け」と「一般層(主婦・学生)向け」で完全にデザイン思想を分離させました。

① 【書斎】手続き感のパージと大画面化

有料の「読書券」を購入してPDF本棚を読み耽る「書斎」画面は、PDFの文字の視認性を最優先し、画面を豪快に**「左25%:右75%」に2分割する大画面レイアウトへリファクタリング。
さらに、AIエージェントの返答カードが「テキスト量に合わせてピタッと吸い付くように自動で伸縮する(高さ可変オートフィット)」構造をCSSで追求しました。
また、泥臭い「決済画面」をUIから隠蔽し、左カラムの底面に
[ SYSTEM_DECRYPT_KEY ]**という名の暗号キー復号コンポーネントとして配置。Stripe決済とシームレスに直結させました。

② 【LINE Bot】冷たさを排除した「極上クリーム色×ボタニカル」

一般層をターゲットにした/line(ショーケースエリア)では、ディスプレイ特有のブルーライトによる「眩しさ」がユーザーに与える心理的拒否感を排除するため、背景色をパキッとした白から、モダンで温かみのある**「極上クリーム色(#faf7f2)」へ大改造。左右のエッジに「緑のつる草」をハンダ付けし、LINEのブランドグリーンと色彩をシンクロさせました。
最大100体のBot枠が自動整列する構造で、現在は写真を送るだけでAIが10秒で宿題を解説する
「瞬殺君(BOT_001)」**が稼働しています。


🔒 3. 【バックエンド】04:00〜21:00限定の「生きている営業時間制御」

このシステムは、日本時間(JST)の時刻ログを24時間リアルタイムに監視し、店舗自体のAPIを物理的に遮断・解放する「営業時間連動システム」を採用しています。

  • OPEN(04:00〜21:00): エントランスの真裏から妖艶なネオンパープルとアンバーゴールドのバックライトが染み出し、つる草のシルエットが美しく浮かび上がる「覚醒状態」になります。
  • DEFEND(21:01〜03:59): 夜間は外部からの不正アクセスや負荷を警戒し、ライトを強制消灯。淡いブルーが10秒周期でゆっくり明滅する**「呼吸する防衛パルスモード」**へと切り替わり、サーバーサイドでPDF閲覧や決済などの店舗APIへのリクエストを厳重に拒否(インバウンド遮断)します。

🤖 4. 【AI自動化】ローカルGPU自動執筆とセーフティ・ブレーキ

本棚に格納されているPDF(1アプリあたり5冊構成、各約3,000字の横型論文)は、私が手書きしたものではありません。
リポジトリ内の特定のゾーンにアプリのデータを置くと、自宅のローカルGPUが覚醒し、AIエージェントが自動で内容・思想・バグの観察日記までをハンダ付けしてPDFを自動で生成する自律回路を組んでいます。

ただし、ローカル環境でのフルパワー駆動は、VRAMのパンクや電気代の爆発という物理的なリスクを伴います。
そのため、システム内に**「1日最大3ジョブまで」の強力な自動保護ブレーキ(リミッター)**を組み込んでいます。限られたリソースの中でシステムを安定稼働させるための、リアルな運用防衛ロジックです。


💡 5. 独学6ヶ月の初心者が、AI(Cursor)をコントロールするために意識したこと

プログラミング言語がわからない私が、17時間のエラー祭りを乗り越えてこのシステムをローンチできたのは、Cursor AIへの命令(プロンプト)の出し方を徹底したからです。以下に、私が掴んだコツをまとめます。

  1. 既存の正常なコードを「絶対に傷つけない」と明記する
    AIは油断すると、関係のない別の正常なコードを勝手に書き換えてバグを発生させます。「変更するのは〇〇のHTML/CSSのみ。既存の決済ロジックやFastAPIのバックエンドコードには【絶対に1ミリも干渉せず、完全に維持】すること」と、毎回しつこいくらいに防衛線を張ることが最重要です。
  2. 世界観や目的(ターゲット)をAIと共有する
    単に「ボタンを置いて」と頼むのではなく、「学生や主婦が親しみやすいように温かみのあるクリーム色にして」「サイバーボタニカルな世界観に馴染むよう、ソリッドなデザインにして」と伝えることで、AIが出してくるCSSやデザインの精度が劇的に跳ね上がります。
  3. エラーが出たら「直列でハンダ付けし直す」パッションを持つ
    AIが間違ったコードを出してきても諦めず、エラーログをそのままAIにぶち込み、「何が原因で、どこの回路が繋がっていないのか」を対等にディスカッションし続ける粘り強さが、独学開発において最大の武器になります。

💡 まとめ:パッションがあれば、半年で世界に要塞を作れる

今回のリニューアルの仕上げとして、Cursor AIにターミナル上で直接指示を出し、一撃で「公式システム説明書PDF」をプロジェクト内に自動生成させました。
PDFの文字が少しだけ荒くなってしまっている箇所はご愛嬌ですが、この説明書PDFも含めて、すべてスマートフォン対応(レスポンシブ)で快適に閲覧できるようになっています。

大学でシステム開発を学んだことは一度もありません。真逆の環境からの完全な独学です。
それでも、「こういう最高にお洒落な店(システム)を作りたい!」という強烈なパッションさえあれば、最新のAIを最強の相棒にして、ここまで形にできます。

新しく生まれ変わった ZDNA Logic-Works
ロジックと美学の詰まったこの要塞の輝きを、ぜひ一度踏みに来てください。

  • 🌐 公式プラットフォーム: https://zdna-official.com
  • 📄 公式システム説明書PDFは、トップページの案内板リンクから今すぐスマホで閲覧可能です。

システム、オールグリーン。
皆様のアクセスログを、エントランスでお待ちしております。

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?