この作業をほどこしたPCはこの記事のPC1(CF-SZ6DYVS)でWindows10です。
私はWindows10を22H2までアップデートしており、このあとはサポート延長(ESU)に加入しない予定なのと、基本Linuxとして使用しますので、鬱陶しいからオフにします
推奨ではないです。
この作業は完全自己責任でお願いします
まずはWindows Updateを無効化
手順はこうだ
- Win + R
- 出てきた四角に「services.msc」と入力
- 一覧から 「Windows Update」 を探す
- ダブルクリックして「停止」を押す
- スタートアップの種類 → 無効
これで更新チェック自体が完全停止=通知も出ない
まだ信用できないので完全に息の根を止める
残っているのは以下の二つだ
- 「Orchestrator Service の更新」を無効化する
- 「WaaSMedicSvc」を無効化する
上記二つの完全停止にとりかかる
「Orchestrator Service の更新」を無効化する
- Win + R
- 出てきた四角に「regedit」と入力
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UsoSvc
を探して - 「Start」をダブルクリック
- 値を[4]に変更
「WaaSMedicSvc」を無効化する
- Win + R
- 出てきた四角に「regedit」と入力
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WaaSMedicSvc を探して
- 「Start」をダブルクリック
- 値を[4]に変更
上記二つができたら、
Win + Rで、「services.msc」と入力し、一覧から上記二つが「無効」になっていることを確認したのち、再起動したら完了です!
アップデートのお知らせが来ないマン!です