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[論文メモ] Reinforcement Learning Teachers of Test Time Scaling

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はじめに

いつのかわからない論文読んだメモをここに残します。

内容

Blog:https://sakana.ai/rlt/

論文:https://www.arxiv.org/abs/2506.08388

image.png

  1. 教師モデルがQuestion・Question & Answerをもとに学習される
  2. 教師モデルが回答データと説明データを生成
  3. 2のデータを生徒モデルに食わせて学習(Learning To Solve)
  4. 3のフィードバック内容をもとに教えるための情報を生成(回答データと説明データをよりよりものにするというRLを実施)
  5. 2~4を繰り返して、最終的に回答プロセスを学習した生徒モデルが完成

インサイト

  • 解くことではなく、教えることに特化:教師モデル

  • 解をただ出すだけではなく、どのようにして解を導くか:生徒モデル

  • 教師モデルと生徒モデルに共通しているのが、解を出すプロセスを学習変数としているところ。
    → Learning To SolveとLearning To Teachを実現するためには、プロセスを理解していないといけないということ

  • 途中式を含めた生徒の成績があがるために、わかりやすい説明ができるように心がける教師みたいなRL手法

  • 人間が設計する報酬関数:生徒の成績、フォーマットの強制、KLダイバージェンス(日本語崩壊を防ぐ)、生徒の汎化性能の評価

  • AIがブラックボックス的に設計する報酬関数:生徒モデルに特化した教え方のコツ(Howを自律的に学ぶ)

  • 人間が設計する報酬関数をがちがちにしすぎると、その報酬が得られるように最適化(ハック)されるので、いい説明とはどのような内容が含まれるべきかというのは、教師モデルに丸投げでもいいのかもしれない

  • 人間が設計する報酬関数の観点としては、環境と制約条件か

外部リンク

やりとり

論文

Github

実装モデル

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