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地域経済分析システム(RESAS:リーサス) API を使ってみる(1)

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地域経済分析システム(RESAS:リーサス) API とは

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)のAPIがつい最近(2016年11月1日)公開されました。

API を使うには、


  • API-KEY を取得 上記URLから取得してください。

  • API-KEY を設定して、ほしいデータをGETします。

(例) pyton でのコード例です。都道府県のコード一覧をとってきます。api-key の部分は入れ替えてください。json で戻ってきます。python は、jupyter notebook で簡単につかえますので、windows の方も試してみましょう。

import requests,json

def get_resas(key,url):
x = json.loads(requests.get('https://opendata.resas-portal.go.jp/' + url,
headers={'X-API-KEY':key}).text)
return(x['message'],x['result'])
get_resas('ここにAPI-KEY','api/v1-rc.1/prefectures')

戻り値は、こんな感じ

(None,

[{'prefCode': 1, 'prefName': '北海道'},
{'prefCode': 2, 'prefName': '青森県'},
{'prefCode': 3, 'prefName': '岩手県'},
{'prefCode': 4, 'prefName': '宮城県'},