※05/06 追記
より有用なダッシュボード等が他サイトで整備されてきたので、これ以降基本的にデータは更新しません。気が向けば時々更新しますが、適時性のあるデータではございませんのでご了承ください。
過去の遺産だと思っていただければ。
趣旨
これまではコロナウイルスのデータをRで可視化してきましたが、もう少し動的なカタチでビジュアル化してみたくなったので、今回は Tableau を使ってダッシュボードを作ってみました。
開発環境
- Windows 10 x64
- Tableau Desktop 2020.1
- Tableau Public 2020.1
私が使っている Tableau Desktop は有償版ですが、無償版の『Tableau Public』でも基本的に同じようなものが作れると思います。
※有償版との違いは以下を参考にしてみてください。
Tableau Publicとは-Public版(無料)のTableauの概要をご説明します | newssdx.kcme.jp
データセット
毎度おなじみのコチラから。
都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ Coronavirus COVID-19 Japan Case (2019-nCoV)
・・・といっても実のところ 提供元もダッシュボードを配信しているので、折角作るなら提供元にない機能を少し追加してみました。
成果物
COVID-19 in JPN @ Tableau - eveRyday

機能
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罹患者マップ(都道府県・市長区村別)
- 延べ数
- フィルター機能(性別・ステータス・発見日)
- エリア別データの提供(男女内訳、死亡・退院の内訳)
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世代別内訳
- ツリーマップの表示
- フィルター機能(性別・ステータス・年代)
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発症数
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発症日別確定日別(変更)に発症数を集計 - Tableauの予測機能に基づく将来予測(10日)
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罹患者のステータス
- 性別・ステータス別のテーブル
- 申し訳程度のソート機能
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その他
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情報量少な目見やすさ重視
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留意点
データの最新性・正確性
Tableau自体はDropboxとの連携による自動更新が可能なのですが、そのためには変更を追える形で共有できないといけないので、色々試したのですが残念ながら今回は無理でした。なのでデータは手動更新です。
というわけでデータの最新性や正確性については担保できないので、そこはどうかご理解ください。
予測機能について
Tableauの仕様上の問題で非負条件等の細かいモデリングが不可能だったり、データ蓄積が不十分だったりするので、発症数の予測結果は参考程度に留めておいてください。
免責
ダッシュボードの利用等による損害等は負いかねます。
レスポンシブへの対応について
一応レスポンシブになっているようですが、訳も分からず色々と弄りまくってしまった結果、実際にスマホで見るとあまりモバイルフレンドリーではないので、PCでの閲覧を推奨します。
おわりに
素人でもこんな感じで作れるなんていい時代です。
ありがとう、先人の皆様。
Enjoy!
おしまい。