対象読者
- AWSをこれから学び始める
- クラウド未経験、または経験が浅い
- AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)を目指している
- できれば一発で合格したい
結論
CLF対策は、教材選びで8割決まります。
最初の1冊を間違えなければ、CLFは短期間で十分合格できます。
CLF学習でよくある失敗
- 公式ドキュメントを最初から読む
- サービスを細かく覚えようとする
- 無料記事や動画を渡り歩く
CLFは「AWSの詳細」を問う試験ではありません。
クラウドの考え方を理解しているかを見る試験です。
この本を勧める理由
CLFを目指す方に、まず勧めているのが次の1冊です。
徹底攻略 AWS認定 クラウドプラクティショナー 教科書 第2版(CLF-C02対応)
この本がCLF向きな理由は明確です。
- 出題範囲がCLFにちょうど良い
- 試験視点での説明に絞られている
- 模擬問題で理解度を確認できる
逆に、SAAやSAP向けの書籍から入ると、
情報量が多すぎて挫折しやすくなります。
向いている人
- AWS未経験
- インフラの基礎が分からない
- クラウド用語に慣れていない
向いていない人
- すでにAWSで設計・構築をしている
- CLFを単なる通過点と割り切っている
学習の進め方(最短)
- この本を最初から最後まで一周読む
- 模擬問題を解く
- 間違えた章だけ読み直す
これで十分です。
まとめ
CLFはAWS学習の入口です。
入口では、入口用の教材を使うのが正解です。
AWSをこれから学び、CLFを目指す方には、
徹底攻略 AWS認定 クラウドプラクティショナー 教科書 第2版
を最初の1冊として勧めます。
CLF合格後、次にやるべきこと
CLFはAWSの入口です。
合格後は、AWSを「使う」立場としての理解が求められます。
次のステップとしては、
AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)
を目指すのが王道です。
SAA対策としては、
サービスを網羅的に覚えるのではなく、
構成と判断理由を結びつけて理解できる教材を選ぶのが重要です。