はじめに
12/18に、LPI-Japanが主催するHTML5プロフェッショナル認定 レベル1に合格しました。

実装に関してはほとんどサーバーサイド側しか経験がなかったので、フロント側の知識を体系的に付けたいと思い受験しました。
HTML5プロフェッショナル認定とは?
LPI-Japanという組織が主催・認定している民間資格で、主にHTML・CSS・JavaScriptと、それに付随するWeb制作の知識を測るものです。
レベル1、レベル2と分かれており、今回受験したレベル1ではHTMLの要素、CSS、レスポンシブデザインなどの知識が問われます。
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勉強方法
使用教材
①Ping-t
みんな大好きPing-tです。
AWS SAAなどとは違い本資格の学習コースは有料ですが、500問近い問題を解き放題。
私は2か月プランを購入しましたが1ヶ月で合格しました。
解説も非常に丁寧で、AIによる解説&不明点の質問も可能。メインの教材としてはまず第一にオススメします。
②HTML教科書 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 スピードマスター問題集 Ver2.5対応
一応LPI-Japan認定教材らしい。
なんとなくPing-tだけでは不安だな…と思ったので試験1週間前くらいからこれも並行してやりました。
結果的にはやらなくても受かった気がするけど、Ping-tでカバーしきれてない問題とかも触れることができるのでやっておいて損はないと思います。
勉強期間
ちょうど1ヶ月。
ある程度フロントエンド領域を触ってた人なら2週間くらいで受かるかもしれません。
勉強方法
問題演習→解説や参考書を読んで知識補填→問題演習…の繰り返しです。
Ping-tの各セクションごとにノートを作成し、わからなかったところはまとめて次の日に復習してました。

また、並行して実際にWebサイトを作るというのをやってました。
といってもHTMLとCSSしか書いてない簡易的なものですが、理論と実践という面ではやっておいてよかったと思います。
試験当日
あらかじめ予約しておいたテストセンターで受験しました。
試験時間は90分でしたが、30分くらいで解き終わった気がする。見直し自体は全然できます。
難易度的にはPing-tや上記参考書よりだいぶ易しい感じでした。なので挙げた教材をちゃんとやっていればまず落ちることはないと思います。
受験後すぐに結果が出る試験です。
65点以上で合格のようですが、私は80点でした。そんなにしんどい試験ではないですね。
おわりに
HTML・CSSの体系的な知識を身に着けるという点では、非常に有効な手段であると感じました。
業務で多少HTMLとCSSによるコーディングをした経験はありましたが、当時は何もわからず全部divタグで囲っていた記憶があるのでそれってダメなんだよね、みたいなところを学べたのは大きかったと思います。
JavaScriptもちゃんと覚えたいと思ってるので次はレベル2にチャレンジしてみようと思います。
この記事が、本資格の取得を目指す方々へご参考になれば幸いです。