目次
・AtCoder登録
・Beginners Selection
AtCoder登録
今までお疲れ様でした!
残りの二回はプログラミング思考能力の定着、いわゆる大学共通テスト対策を行っていこうと思います!そこで就職活動にもとても有利になるAtCoderを一緒にやっていきます!第三回までの内容を理解しておけば、必ずできるので頑張っていきましょう!
わからなくなったら教材を見直してください!
競技プログラミングとは
競技プログラミングは、限られた時間内にアルゴリズムやデータ構造を駆使して与えられた問題を解決することを競うプログラミングコンテストです。代表的なプラットフォームとして、AtCoder、Codeforces、LeetCodeなどがあります。これらのサイトでは、実際に問題を解きながら自分のスキルを磨くことができます。
それではまず、登録をやっていきましょう!

右上に新規登録がありますよね!
そこから進みましょう!
個人情報を入力したらそこで登録完了です!

Beginners Selection
みなさん、登録はできましたか!?できた人は次のリンクに行きましょう!
https://atcoder.jp/contests/abs
問題タブを開くと11問、問題があると思います。
基本的に下に行くほど、問題が難しくなります。
また、問題構成は次のようになっています。
・問題文
・制約
・入力
・出力
・入力例
・出力例
・回答欄
入力、出力とは?
競プロを解いていく上でまず知っておかないといけない最初の最初が入力と出力についてです。
入力とは、atcoder側から与えられる情報のことです
先ほど紹介した、PracticeA - Welcome to AtCoderこの問題では、
a
b c
s
という入力が与えられていますね
個人的に、入力において重要なことは、3つです
- データの型
- データの個数
- データの与えられ方(1行でデータが並んでるか3行に分かれてデータが並んでいるかなど)
上の入力の場合だと、a, b, c, dという4つのデータが、3行に分かれて与えられていて、データの型は、

-
a, b, c: 整数 -
s: 文字列
となっていますね
この入力を受け取る方法は、
a = int(input())
b, c = map(int, input().split())
s = input()
このように書くのが一般的かなと思います
コードが少し難しいですね、、、
でもここで便利な素晴らしい記事があって、こちらを参考にコピペしてみるとよきだと思います
初心者脱出したい方はぜひコードの意味も調べてみてください
毎回書くのめんどくせえ!
atcoderをやっているとよく書くコードがあります
例えば、入力は、基本的には、整数と文字列しかないので、パターン数としては限られてるし、
n = int(input())
これなんかは全ての問題で出ると言っても過言ではない(過言)くらいよく出てきます
ここから先へ。。。
ここまでで、pythonでatcoderを解いていく準備が完了したと思います!
じゃあ次に何していこうという方に私が実際にやっていった手順を参考程度に紹介します
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AtCoder Beginners Selection
まずはABS(AtCoder Beginners Selection)をすべて解きましょう
初心者からしたらかなり難しいものもあると思いますが、解説記事、動画などいっぱいあるので頑張って解いてみましょう - AtCoder Beginner Contest
ABC(AtCoder Beginner Contest)に参加してみましょう
現在(2024/8/1)では毎週土曜日の21時からやっているコンテストで、初級者向けのコンテストになっています
初級者向けと言っても個人的にはかなり難しいです(現在緑コーダーです)
まずは参加してみることがかなり大事だと思います
ABC364 - AtCoder Beginner Contestの過去問
ABCの過去問を解いて勉強する
こんな時に便利なのがAtCoder Problemsです
左上のUser IDを入力すると解いた問題や解けなかった問題など色々みやすいです
次回もAtCoderをやっていきます!
最後まで頑張りましょう!