目次
・復習問題
・関数
・クラス
・確認問題
・理解度チェックテスト
0.復習問題
制限時間は5分!
前回の確認問題と同じ内容になっています!
満点とれるよう頑張ってください!
1.関数
関数はいくつかの処理をまとめて、名前を付けることでプログラムを読みやすくし、再利用しやすくなる機能です!少しややこしいところになってきますのでわからないところがあったら、随時質問してください!
今回の章では次のワードを覚えておくと理解しやすくなります!
引数=材料 関数=機械 戻り値(帰り値)=結果
これを何回も頭の中で繰り返してください!
それではやっていきましょう!
1.1関数の定義
Pythonでの関数は、def文を用いて定義します!
それでは構文を確認していきましょう!
def 関数名(引数,・・・):
関数で実行したい処理1
関数で実行したい処理2
ここでもインデントには注意しましょう!
また、引数とは関数に渡す値のことを言います!
それでは、簡単な例を見ていきましょう!
def say_hello():
print('Hello, world!')
say_hello()
def karaoke(x):
y = 200 * x + 300
print('料金' , y)
x = input('在室時間=')
x = int(x)
karaoke(x)
print('関数終了')
1.2戻り値
関数に渡す値のことを引数と呼んでいましたが、関数を実行して得られる結果のことを戻り値と呼びます!
それでは簡単な例をみてみましょう!
returnがない場合
def aisatsu():
print('Hello')
x = aisatsu() #xに対して、あなたは今後aisatsu()ですよと指示している
>> Hello
print(x) #xがaisatsu()になっていれば、Helloが出力されるはず
>> None
このようにxにaisatsuを割り当てて、xを呼び出してもHelloはプリントされません。
なぜなら、このaisatsuの関数が直接呼ばれた時でないと関数の中身が動かないからです。
なので、xに関数を割り当ててもdef aisatsu():までしか呼び出されません。(※イメージです)
returnがある場合
def aisatsu():
print('Hello')
return ('Hello') #別の名前で呼ばれた時はこれを返してね
x = aisatsu() #xに対して、あなたは今後aisatsu()ですよと指示している
>> Hello
print(x)
>> Hello
結構ややこしいですねww
でもreturnがないと大変なことになるのでもう少し頑張ってみましょう!
def add(x):
print(x*x)
return('Hello') #関数名以外で呼ばれた時はこれを返す
z = add(4) #関数名で呼ばれているので4×4がプリントされる
>> 16
print(z) #関数名以外で呼ばれているので、戻り値のHelloがプリントされる
>> Hello
2.クラス
クラスとは複数のデータを束ねて定義する機能です!
それらのデータを操作する関数も一緒に定義することができます!
次のサイトがとても分かりやすいので一緒に見てみましょう!
https://qiita.com/eric50905/items/3030cfa03f849fec04dd
まずは簡単な変数と定義の方法を見ていきましょう
# クラス変数
変数名=値
def__init__(self, 引数,...):
self.インスタンス変数名 = 引数
def メソッド名(self, 引数,...):
# 引数
クラス名は基本的に頭文字を大文字にします!
まあ、小文字でも問題はないのですが、、、(笑)
また、クラスが持っている関数は、メソッドと言います!
(ここでは__init__)
メソッドを書く時は、必ず最初の引数はselfを書いてください。
selfにはクラスから作られた実態が渡されます。
確認問題
理解度チェックテスト
最後に
今回でPythonの基礎は終了になります!
次回から応用に入っていきますので復習をしっかりするようにしてください!
また、今回だけレポート課題を課します!
次回までに解いてきてください!今までの教材を見てもらっても構いません!
https://forms.gle/KJv1Q8oY1Q1FZag88
アンケートの協力をお願いします!