目次
・Pythonとは
・実際に動かしてみよう
・変数の定義
・四則演算
・確認問題
・理解度チェックテスト
0.Pythonとは
2024年で人気No.1言語
→文法がシンプルかつコードを書きやすい
汎用性が高く、GoogleやInstagramなど大手企業も使っている言語。
→数値計算、Webアプリ開発、AI開発など
1.実際に動かしてみよう
現段階では、理解できなくて問題ないです!
講座を重ねていくことで理解できるので大丈夫です。
とりあえず、自動化に触れてみましょう!
1.1画像収集
Google Colab
icrawlerで画像を収集します。
!pip install icrawler
画像を収集します。
from icrawler.builtin import BingImageCrawler
crawler = BingImageCrawler(storage={"root_dir": "ファイル名"})
crawler.crawl(keyword="収集したいものの名前", max_num=画像数)
実行が終わると、google colabのランタイムの中に画像が収集されてい事がわかります。colabの左端にファイルという場所がありますのでそこで確認してみてください![]()
2.変数の定義
2.1 int型 float型 Str型
| 型 | データの種類 | 例 |
|---|---|---|
| int | 整数 | 1 , 50 |
| float | 浮動小数点 | 1.5,1.732 |
| string | 文字列 | "こんにちは","海賊王に俺はなる" |
ほかにもいろんな型があるので、気になる人は以下のリンクで見てみてください!
https://ai-inter1.com/python-data_type/
2.2 出力方法
print関数は表示したいものを()の中に書くことで表示させることが可能です
print('Hello World')
# 出力結果 -> Hello World
文字列とは、上の部分で言うHello Worldという文字のことです。
文字列は'、"で囲む必要があります。
どちらを用いた場合でも出力に差は生じません。![]()
input関数はユーザーがキーボードに入力したデータを受け付けるための関数です。
よく使うprint関数は標準出力として用意されているのに対して、input関数は標準入力として用意されています。
seisuu = int(input('整数を入力。'))
print(seisuu)
syousuu = flt(input('小数を入力。'))
print(syousuu)
string = str(input('文字を入力。'))
print(string)
3.四則演算
Pythonでの計算では、演算子を用いて行います。
使用できる算術演算子を以下に示しています
これは基本中の基本ですので覚えておきましょう![]()
| 演算子 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| + | 加算 |
a + b |
| - | 減算 |
a - b |
| * | 乗算 |
a * b |
| / | 除算 |
a / b |
| // | 切り捨て除算 |
a // b |
| % | 剰余(余り) |
a % b |
| ** | 累乗 |
a ** b |
3.1リスト
リストとは、データ型の1種で、複数のデータ(変数)を管理できます。
(イメージとしては箱の集まりみたいなもの)
ひとつひとつの番号(インデックス番号という)がついた箱にデータが入っていて、番号を指定して値を取り出すなどの様々な処理ができます![]()

4.確認問題(制限時間5分)
https://forms.gle/cLqBGWLQFhrxfmxDA
全問正解を目指して頑張ってください!
5.理解度チェックテスト(制限時間10分)
以下のリンクにとんで問題を解いていきましょう!!
https://forms.gle/quGDyM7rE7nTcC6Q7
最後に
本日の授業はいかがだったでしょうか!?!?
今回学習したところは基礎中の基礎です!次は少し応用編に入っていきますよ!!
なので家でGoogleコラボを使ったりして復習してみてくださいね!
わからないところがもしあったら、気軽に質問してください!!
これから一緒に頑張っていきましょう!!!![]()