はじめに
AVDで問い合わせ対応を行う際、ユーザーの画面状況が分からず困ったことはありませんか?
AVDにはユーザーの画面を閲覧・操作することができる機能として「シャドウセッション」というものが用意されています。
今回は英語環境のセッションホストで操作を行います。
参考にさせていただいた記事は参考文献に記載しておきます。
管理者権限が必要です。
設定
GPOにて設定していきます。
- 以下の通信が許可されているか確認しておきます
- エラーが表示される場合は以下「File and Printer Sharing」をOnにすると解消することがあります。
最後に、画面を閲覧したいセッションホストのセッションIDを Azure Portal から確認しておきましょう。
あとは管理者の端末から以下を実行します。
Mstsc.exe /shadow:"セッションホストのID"/v:"セッションホストのIPアドレス"[/option]
オプションやGPOでの『許可・拒否』設定に矛盾があると以下のようなエラー表示されることがあります。
接続に成功すると、対象ユーザーの画面を閲覧・操作できるようになります。
参考文献







