はじめに
YonaYona Azure Clubというコミュニティ運営をしています。
『運営って何をしているの?』という声をいただくことがあるのでその裏側について書いてみたいと思います。
コミュニティについて
私が運営しているコミュニティはこちらです。↓↓↓
コンセプトは3点あります。
- 夜に開催すること(仕事終わり/育児が落ち着く頃)
- オンラインであること(参加しやすい、開催しやすい)
- Azureユーザが集う場であること
元々は私自身の課題が大きく2点ありました。
- 地方在住で、好きな分野について登壇活動できる場があまりない
- 子育てがあり、中々19時~の勉強会に参加できない
この課題を解決できるようなコミュニティやイベントが見当たらなかったため、作ることにしました。
コンセプト作成
最初は自分がどんなコミュニティを作りたいのかを言語化し、定義するのが難しかったです。そこで、Copilotに思っていることをひたすら打ち込んで今のコミュニティの形に落ち着きました。
また、YonaYona Azure ClubのネーミングもCopilotと共に考えました。
初期案は「夜な夜な」でしたが、しっくりこなかったため採用しないつもりでした。しかし、あとから漢字以外であればアリかもしれないと思ったので今の表現になっています。
connpassのコミュニティページやイベントページは全てmarkdownで記載する必要があります。そのmarkdownについてもCopilotと共に考え、アウトプットしたものになります。
イベント内容
基本的には以下のようなタイムテーブルでイベントを作成しています。
| 時間帯 | 登壇者 | タイトル |
|---|---|---|
| 21:00〜21:10 | - | オープニング & YonaYona Azure Club の紹介 |
| 21:10〜21:20 | 1人目の登壇者 | 登壇タイトル① |
| 21:20〜21:25 | - |
|
| 21:25〜21:35 | 2人目の登壇者 | 登壇タイトル② |
| 21:35〜21:40 | - |
|
| 21:40〜21:50 | 3人目の登壇者 | 登壇タイトル③ |
| 21:50〜21:55 | - |
|
| 21:55〜22:00 | - | クロージング |
柔軟に運営できるよう最近は20分枠や、45分枠なども取り入れています。
イベント準備
-
イベントページを作成する
※markdown -
イベントの告知や広報を行う
※Xやオフラインイベント等 -
登壇者調整をする(日程・内容など)
※XやLinkdin等 -
タイムテーブル中で必要になるスライドを用意する
※パワポ -
アンケート準備をする
※Forms -
アンケート内容を登壇者へフィードバックする
※Forms、XやLinkdin等 -
登壇者を探す
※Xやオフラインイベント等 -
運営に協力いただけそうな方とお話する
※Xやオフラインイベント、オンラインミーティング等
内容は変わることがあります。
設備・機材
紹介してみたいと思います。
パソコン
ゲーミングノートを使っています。
持ち運ぶには重たい・バッテリー持たない・でかい。ので、あまり持ち運びには向いてないかもしれません。
ディスプレイは24インチが2枚あります。
昔ゲームが大好きだったので、1枚は144Hzでるように選びました。
Logicool ヘッドセット G331
リンク先のもの、型は違うんですが見た目がそんな感じです。
記憶では当時5000円くらいで買ったものです。
『もっといいマイク使いなよ』と言われそうですが、これでやっています。
Teams
1時間を超えたり、参加人数100人を超す会を開く場合は有償Teamsが必要です。
コミュニティの方々に助言いただいたのを節約できないか色々試していたのですが、初回開催と同じリンクでイベント参加してもらいたいと思った結果有償ライセンスを年契約しています。
音楽・イラスト
音楽
いつも使わせていただいている音楽です。
イベント開始前の待機時間や休憩時間中に流しています。
夜をイメージした曲を選曲しています。
イラスト
匿名希望とのことで、あまり記載できませんが
イラストレーターさんにYonaYona Azure Clubをイメージしてくまを描いていただきました
徐々に完成するというコンセプトで休憩時間中に表示させていただいています。
2025/12/29に完成予定です。
こちらが終わったらイラストコーナー終わりかもしれません。
もしイラスト掲載してほしいという方がいらっしゃれば募集しております!
イラスト以外でもYonaYona Azure Clubぽい何かであれば歓迎です!
最後に
YonaYona Azure Clubについて書いてみました。
「コミュニティやってみたい!」「運営してみたい!」という方の参考になれば幸いです。
また、運営スタイルはとあるコミュニティを参考にさせていただいています。
1人で運営できているのはそのコミュニティの皆様にご相談させていただいたおかげでもあります。本当にありがとうございます。
これからも私なりにできることを通して、楽しく、できることをやっていければと思っています。よろしくお願いいたします。