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📖 AWS Cloud Practitionerに合格したときの勉強方法をまとめてみた

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Last updated at Posted at 2026-07-30

AWS Cloud Practitionerを受けたので、その時の学習方法についてまとめます!
個人的には、AWS の全体像や「AWSで何ができるのか」を体系的に学べたので、勉強してよかったと感じています。

あまり効率的な方法とは言えないかもしれませんが、これから受験する方の参考になれば嬉しいです!

スクリーンショット 2026-07-30 16.44.28.png

🕐 学習期間

約3週間
毎日1〜2時間程度、学習時間を確保しました。

📕 使用教材

  1. AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版
  2. 【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
  3. AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
  4. Ping-tの無料問題集

📝 学習方法

1. 参考書を3周読む

まずは、「AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版」の参考書を3周しました。
1周目は、全体像をつかむために、細かい内容は気にしすぎず、まずは一通り目を通しました。
2周目は、わからない用語を調べながら読み進めました。AWS のサービス名や概念は最初かなり多く感じるので、このタイミングで用語の意味を少しずつ整理していきました。
3周目は、本格的にメモを取りながら進めました。この段階では、模擬問題も並行して解きながら、理解が浅いと感じる部分を、参考書で確認するようにしました。

2. 模擬試験問題集に取り組む

参考書の2周目が終わったタイミングで、「【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)」を解き始めました。

模擬試験は6回分ありますが、私は1〜4回分をそれぞれ3周解きました。

1周目は、何も見ずに解いてみて、間違えた問題の解説を読み、メモを取りました。
2周目は1周目と同じく、何も見ずに解きました。再度間違えた問題は、解説を読み直して理解するようにしました。
3周目は間違えた問題のみを解き直しました。何度も間違える問題は、自分の理解が曖昧な部分なので、参考書や公式ドキュメントも確認しながら復習しました。

最初は60%ほどしか解けず不合格になっていましたが、上記の方法で勉強していくことで正答率がだんだんと上がっていきました。

3. 空いた時間にWeb問題集を解く

移動時間や寝る前など、空いた時間に以下のようなWeb問題集にも取り組みました。

  • AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
  • Ping-t の無料問題集

こちらは必須でないかもしれませんが、念のため解いておくと知識の定着度を確認できます。
試験前に自信をつける意味でも、余裕があれば取り組んでおくと良いと思います。
どちらも無料で解くことができます👍

✏️ よく出てきた用語

以下は、学習中や模擬試験でよく出てきた印象のある用語です。
次の2つはかなり多く出てきたため、気持ち厚めに学習しておくと良いと思います。

1. Well-Architected Framework の6つの柱

Well-Architected Frameworkの6つの柱は、しっかり覚えておくと良いです。

私は、公式ドキュメントに載っている設計原則を確認しながら、どの設計原則がどの柱に当てはまるのかをフラッシュカードを作って覚えました。

2. クラウド導入フレームワーク(CAF)

クラウド導入フレームワーク(CAF)もよく出てきました。
6つのパースペクティブの要素を覚えるために、こちらもフラッシュカードを使いました。
完全に覚えるまで何度も繰り返して、用語と内容を結びつけられるようにしました。

まとめ

AWS Cloud Practitioner は、AWSの全体像を学ぶにはとても良い資格だと感じました。

サービス名や用語が多いため、最初は覚えることが多く感じますが、参考書で全体像をつかみつつ、問題演習で知識を定着させていくのが良いと思います。

これから受験する方の参考になれば幸いです🙇

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