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github copilot の従量課金制度への移行から学べるAI時代の動向(極端)

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みなさんは小さい頃こんなことを両親に言われませんでしたか?
「電気は使ったら消しなさい」 「水は流しっぱなしにしない」
僕の予想ですがこれからの時代は「AIは使った後ちゃんと止めなさい」や「AIを無駄使いしない」と言われる未来が来ると思っています。

github copilotの従量課金制度への移行

従来、github copilotは毎月使える量が決まっている定額制いわゆるnetfilixやu-nextなどと同じサブスクでした。
しかし、今回の移行によって電気や水道と同じような形態になったということです。
AIというのは使い放題な便利なツールではありません。確かにないと困りますが、電気や水のように使いすぎるとその分コストが高まります。

AIの進化とコストの関係

おそらくこのような旨の発言を聞いたことがあると思います。
「これからはすべてAIが仕事をする。肉体労働もAIが開発したAIロボットがするだろう。」
確かに今のAIのクオリティを考えればこの論調は一見正しいように思えます。しかしAIというのは動かすのにも電気代が必要です。そしてそれに耐えうるハードウェアも必要です。
AIが進化するということは計算量が増えるということです。それは電気を多く使うということと同義です。つまりAIが進化すればするほど我々は高いコストを払う必要があります。そして世の中というのは電気などのインフラよりもソフトウェアのほうが進化が速いです。つまりAIのコストの高騰と電気の効率向上は前者のほうが比例定数は大きいでしょう。

これからの世の中の動向について

AIはかなり広い分野をカバーすることができます。これまでは人間がビジネスをしていたため各々が得意な分野で戦っていました。つまり消費者というのはそれぞれの分野に費用を払う必要がありました。しかしこれからはAIにだけお金を払えばいいという風になると思います。
具体例でいうと、従来我々は勉強であれば学習塾にコストを払い、運動であればサッカースクールなどにお金を払っていました。このように勉強が得意な人のところに学習塾用の代金が流れていき、
運動が得意な人にサッカースクールなどの用の代金が流れて行ってました。しかしすべての分野をカバーできるAIが現れてしまうとその代金はすべてAIへと流れていきます。
つまり消費者というのは何も考えずにとりあえずAIにお金を払っておけば様々な恩恵が得られるということです。
しかしこれは同時にAIを運用する企業以外は搾取される側に回ってしまうということです。これまでは学習塾の人はサッカースクールにお金を払い、そのお金でサッカースクールの人達は学習塾にお金を払うという構造でしたが、これがAIだけとなった時点でAI関連の企業以外は搾取される側になってしまいます。

搾取される側だとしてもそれよりも多い収益を得らればよいという話

先ほどAI企業以外はすべて搾取される側といいましたが、かならず抜け道はあります。AIではカバーできないところを我々搾取される側というのはAIを使って狙っていく必要があるのです。
それでお金を稼げばいいという話でございます。

AI時代に生き残るためのアーキテクチャ

まあqiitaに書いてる時点で我々はエンジニアなわけです。なのでエンジニアがAI時代搾取される側に回ったときにどう稼いでいくかを考えました。
それはずばり小さいインプットでより効率的なアウトプットをするためのアーキテクチャを考えるです。
じゃあそれはどうすれば実現できるのか。それは二つあります。モジュール分割をしまくって且つモジュール欠合度を弱くして、インプットとなる前提条件を削りまくるこれが一つ目。(結局今とやってることは同じ)
そして考える作業は自分でやり、面倒な単純作業に近いところだけをAIにやらせる。これが二つ目です。これをすることによってかなりインプットを抑えることができ、効率的に開発できます。

我々に必要な能力は変わらない

しかし上記の方法を取るには我々に技術がないとできません。
なので我々エンジニアは安心してコーディングを楽しみながら学んでいけばいいということです。
コストを抑えることができるのは考える力なのでね。

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